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徽宗皇帝のブログ 徽宗皇帝のブログ

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メモ日記トゥディ「アメリカ様の言うとおり」 10.3.27

『大蔵省極秘情報』の続き。

大蔵「アメリカとの話が出てきたでしょう。そこは非常にダーティな部分であって、最近陸上自衛隊は多連装ロケットというのを装備した。それはさっきいわれた90式戦車よりずっと高いわけです。多連装ロケットというのは何かというと、パトリオットって話題になったでしょう、全然当らないやつ。あれ実は湾岸戦争で1発も当らなかったんだよね。最近明らかになったんだけど、1発もイラクのミサイルを落としていないんです。それでいてむちゃくちゃ高いわけです。当らないのはアメリカ陸軍もよくわかってるわけ。当らない、高いとわかってて、大蔵省は予算をつけて買った。なぜか。日米の黒い関係なんです、政治レベルの。要するに『アメリカだから黙って買いましょう。こんなものは駄目なんだけど買いましょう』ということがあるわけ。だから国民がアホな点はここにもあって、日米安保条約があるから日本は軍備しないで済んでいるんだ、とね。アホいうな。どこが安上がりなのか。1発も当らないものを値段の根拠もわからずに、大蔵省はおかしいといっても政治の圧力で買わなきゃいけない。本当に日本が国産で開発したらいくらかかるか計算したこともないんだから。すべては国民の無関心から出ているんです。」  (*下線部は徽宗皇帝による。)

*例の検察対民主党の問題で官僚が批判されることが多いが、大蔵省(今は名前が変わったが)の役人も、なかなか大変な立場のようである。「すべては国民の無関心から出ているんです」というのは、まったくその通りであるが、しかし、その無関心な国民を教育とマスコミによる洗脳で作ってきたのもアメリカと、その手下の日本の官僚ではないか、という気もする。

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