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メモ日記トゥディ「奇妙な夢」 10.3.23

 夢の話というのは、本人には切実な感じがあるものだが、聞かされる方には馬鹿ばかしいものだ。それを承知で、昨夜見た夢の話をする。
 母と娘の二人家族がいて、その二人が冤罪で死刑の宣告をされ、その翌日にはすぐに処刑されることになった。どういうわけか、最後の頼みを聞き入れることができるようで、高校生の娘の希望で芸能人アイドルグループ(「嵐」とかいう連中だ)と面会できることになった。しかも、その「嵐」が死刑の執行までする役割なのである。私自身はその場にいて、その現場を見ているのだが、そこでは何の役割もしていない。ただの目撃者だ。
高校生の娘は、最後にあこがれのアイドルグループに会えて、満足する。その娘と母親の両手に自動車の電気ケーブルのようなコードを接続して、嵐の誰かがスイッチを入れ、母と娘は感電死し、死刑は終了するという夢だ。母と娘に電気が流れた時、ジュッと水蒸気が立ち昇るあたりが、いやにリアルであった。
これだけの夢である。
いったい何の意味があるのか、わけのわからない夢だが、例の高知白バイ事件のように、明らかな冤罪でも裁判官が平然と有罪判決を下し、刑が執行されるというのが日本という国なのだから、冤罪から即座の死刑執行という流れはありえないことではない。裁判員制度で裁判の迅速化が進めば、なおさらだ。
まあ、夢の中でまで社会的な問題を考えているわけでもないだろうから、この夢も個人的な出来事に起因するものかもしれない。うちの娘が最近、「嵐」の出る番組を見ていることが多かったから、たまたまその連中が夢に出ただけだろう。だが、芸能人も含めて、マスコミが大衆支配や洗脳の道具になっているというのは、周知の事実ではある。
 

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