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メモ日記トゥディ「自民党谷垣総裁の白痴的発言」 6.13

「阿修羅」に再掲載された記事で、「経団連は売国連」という「きっこのブログ」からの転載記事があるが、これには経団連がなぜ消費税増税を主張するのかという疑問への回答が書かれており、全国民必見の内容である。しかし、再掲載の記事でもあり、既知の人も多いだろうから、ここには転載しない。

昨日のテレビニュースで、自民党谷垣総裁の街頭演説が流れていたが、その発言を聞いて、あきれてしまった。
「民主党の公約は間違っていたから撤回しろ」とこの馬鹿は言っていたのである。
民主党は、その公約によって先の衆議院選挙で国民の同意を得て多数の票を取り、与党となった政権党である。
その公約を守らなかったからけしからんというのなら話も分かるが、「公約を撤回しろ」とは、この男は公約というものの意味すら分かっていないのか。「公約って守る必要があるんですか」と言ったのも同じく自民党の小泉だったが、そういう感覚だから自民党は国民に見放されたのだということが、まだ谷垣達には分かっていないようだ。
「公約が間違っていた」とは、その公約を良いと判断した国民は大馬鹿だったと言うに等しいのである。自分の言葉が国民への侮辱だと分かっていないとしたら、谷垣の頭の中身は漫画男麻生以下だ。自民党のトップ連中の政治意識がこうなのだから、国民から支持されないのも当然だろう。

政治家は公約によって国民に選ばれるものであり、その公約を守らない政治家には存在意義はない。また、所属政党によって選ぶ場合もあるから、当選後に所属政党を変えるのも投票者に対する裏切りである。そういう、「間接民主主義」の原則も理解していない人間が堂々と政治家をやり、それを国民も許してきたというのが、この国の現在の悲劇的状況を作ってきたのである。
もちろん、それはマスコミと公教育による長年の洗脳の成果でもある。だが、これからはそうはいかないだろう。国民の政治意識は年々と進化しており、それは現在の政治家たちの予測のレベルを上回っているからである。
もう一度言う。
「公約とは、政治家が国民にした約束であり、公約を守れない政治家は国民の信託を裏切ったということだ。公約を守らない政治家は、政治の舞台から去るべきである」

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