頭おかしい












「メガバンクの定期預金に預けても、金利が0.01%しかつかない超低金利時代にあって、なんとその200倍――「2%」という破格の高金利がつく金融商品の発売が決定し、証券業界の営業マンたちから嬉しい悲鳴が漏れている。

「ソフトバンクグループがこの3月に発行する個人向け社債がそれです。ソフトバンクの個人向け社債といえば、その高金利から個人投資家に人気が高く、発売すると同時に購入者が殺到する人気商品として有名。

昨年9月に発行した際も、あまりの人気ぶりから、当初3500億円の予定だった発行額を4000億円に増額したほどです」(大手証券営業担当)」


仕組み債のようなもので、

償還までソフトバンクが存続できれば、元本+年利2%、

存続できなければ全損、

という超リスキーな金融商品。

公約通りの成長ができなければ、ソフトバンクは破綻。

公約通りの成長ができれば、借入さらに増加。

借入で資金繰り、常に自転車操業。

ソフトバンクの近未来は、

多分ないだろうが、もしかしたらあるかもしれない。

極めて、負けの確率の高いゲームなのに、

年率2%はあまりにリスキーすぎる。

無担保債なら、年率35%程度が妥当なのでは?