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徽宗皇帝のブログ

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北朝鮮で完全に「水際作戦」が成功している理由
「世に倦む日々」記事(訂正:「逝きし世の面影」記事だったwww 「世」しか共通部分はないww)だが、私は北朝鮮の「我が国ではコロナ感染ゼロ」は嘘ではないと思う。
というのは、あの国は未だに戦時体制であり、その結果、出入国を厳しく管理しているだろうからだ。(朝鮮戦争が終わっていると勘違いしている人は多いと思うが、単に「停戦」しているだけで、終戦協定はまだ結ばれておらず、終戦宣言は未だに出されていない。そして韓国と日本は明白な「敵国」なのである。そういう意味では北朝鮮拉致問題は、敵国への「戦争中の行為」にすぎない。本気で戦時中に国際法が守られると思うほうがおかしいのである。そもそも、殺人行為が正当化されるキチガイ状況が戦争なのだ。北朝鮮で官僚や政治家がしばしば粛清されるのも、戦時中だからとも言える。自由主義思想をうっかり口にするだけで「非国民」だ、というのはわが日本でも経験済みのことである。)
言葉を換えれば、「鎖国中の国は外国からの侵略(病原菌含む)には強い」わけで、自国内で疫病が発生するならともかく、外国産の疫病は入国審査段階で厳しい「検疫」ではねられるだろう。なぜなら、生物兵器というものの存在を知らない為政者はいないからだ。北朝鮮首脳は、特に敵国アメリカがその研究(お師匠は戦時中の日本の何とか部隊)で最先端を行っていることも承知しているはずだ。

(以下引用)



漆黒を照らす 北朝鮮国内の状況は? 4月7日 毎日新聞



日本(安倍晋三首相)による緊急事態宣言発令前日でマスコミが騒然となる中でジャパンプレスの石丸・次郎は「新型コロナウイルスに蹂躙されて日本も世界も大ピンチだ。その中で北朝鮮だけは『我が国は感染者ゼロ』と主張っし続けている。本当だろうか」なら、この続きは「北朝鮮の政治宣伝のデマ云々」と続くと思ったら、なんと、中国武漢とか韓国と同じように、(あるいはそれ以上に)SARS2騒動を上手に制御したらしいのである。中国と南北朝鮮、ベトナムは封じ込めに成功し、対照的にアメリカやイタリアフランスなど西欧は大苦戦。日本は周回遅れで今頃になって布マスク2枚と強制力がない緊急事態宣言発令。



在日知識人の河信基がいうように、ますます元A級戦犯の爺さんに似てきた安倍晋三首相。PCR検査の手を抜く神風特攻と一億玉砕。日本列島自体が今後「背後から忍び寄る死の島」になるのだろうか。



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