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徽宗皇帝のブログ

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憲政史上最悪最醜の総理
久しぶりに「ギャラリー酔いどれ」から転載。
無知で無恥な総理は鞭で叩いてその座を追うしか、国民が助かる道はない。ただし、「無知」であっても狡猾ではあるから、最愚だとは思わない。最醜だと思う。愚かな人間でも誠実なら悪事はしない。道徳性や倫理的美意識がゼロであるのが安倍総理の最悪なところなのである。


(以下引用)



◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269585
日刊ゲンダイ  2020/02/27
青木理氏 無知」と「無恥に蝕まれる 憲政史上最愚 の政権


青木 理氏 (ジャーナリスト)

現首相のルーツや生い立ちを取材して「安倍三代」(朝日文庫)

を書いた際、成蹊大で現首相を教えた碩学が 発した言葉は強烈だった。

かつての教え子を評して「二つの ムチ」に蝕まれていると。

それは「ignorant」の「無知」と

「shameless」の「無恥」だと。


改憲を訴えているのに憲法学の泰斗である故・芦部信喜すら

知らないと国会答弁で公言し、それを恥じている様子もない

ことを嘆いての言葉だったが、あまりに強烈な教え子評に驚きつつ、

なるほどそうだとうなずきもした。

その言葉を最近、あらためて反芻させられている。

森友、加計、桜。

政権の体質を如実に示す 醜聞が噴き出すたび、

口から吐き出されるのは 嘘、嘘、嘘 のオンパレード。

多少なりとも廉恥の心があれば、とても耐えられないと思われる

嘘や詭弁を弄し、責任は 官僚や民間にすべて転嫁して

平然としている。

これもかつて「政治家に 正直や清潔という徳目 を求めるのは、

八百屋で魚をくれ というのに等しい」と言い放った政治家がいた。

そう、それもまた真理ではある。

そこまで政治家に期待するほど ウブではない。

ただ、子どもでもわかる嘘を これほど連発して恥じない首相が

かつていたか。 少なくとも私はにわかに思い浮かばない。

そんな男が政権の主に居座り、強権にひれ伏す官僚組織には

忖度が蔓延し、甘い蜜にでもありつきたいのか、

メディアにも 提灯持ちが 列をなす。


これはつまり、「無知」で 「無恥」な バカ者が

権力という妖刀 を振り回せば、このような惨状を呈するのだ

という格好の歴史教材。

ならばこの政権は「憲政史上 最長」などというより、

「憲政史上 最悪」か 「憲政史上 最愚」 の呼称こそふさわしい。

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