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徽宗皇帝のブログ

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月収8万円から5万円を国が徴収
昔の高利貸しが、借金の返せない相手の布団まで引っ剥がしたという話よりひどい。国は、各個人の収入は捕捉しているだろうに、その生存可能な額を超えて国保や年金や市民税を徴収する、というのはおかしくないか。それらは、固定収入が途絶したらいったん棚上げにするのが当然だろう。収入途絶が嘘か本当かは、前の会社に電話を一本入れれば簡単に確認できる。
まあ、貧乏人からカネを巻き上げて金持ちに配分する国に生まれたのが失敗だったわけだ。いいから、「無い袖は振れない」、と言って、払わなければいい。刑務所に入れられたら、衣食住の心配は無くなる。それ以前に、生活保護の申請、失業保険給付の申請をまずすることである。
税金を払うというのは、それだけの収入のある人間だけの義務だ。総理大臣以下、無駄金を湯水のように使い放題の連中に、貧乏人がカネを献上する義務など無い。アメリカの欠陥戦闘機に何兆円も使える政府が、月収8万円の人間から5万円を揺すり取ることを国民全員で怒るべきである。



さんがリツイート

私の後輩は現在アルバイトで凌いでいます。月収が8万円しかないのに、国保・年金・市民税で5万円くらい取られるそうです。年金納付の免除も認められず、滞納すれば督促の電話がガンガン入り、委託された業者が取り立てに来たこともあるとか。これはもはや国による生存権の侵害ですよ。





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