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徽宗皇帝のブログ

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江戸時代の蓑笠のほうがデザインとして100倍マシ


ダサいのは言うまでもないが、真夏の東京で、こんな格好をしたら熱中症で死ぬのではないか。特に襟が立っているのは、首筋からの放熱の邪魔で暑いだろう。襟のあるベトナムのアオザイにしても、夏場の農作業で着るわけではないと思う。
そもそも、夏の雨など、濡れてもかえって涼しいのだから、雨具など必要ないだろう。まあ、何かの罰ゲームなら、外野の人間が何も言うことはない。
なお、デザインがひどくダサいのは、主に服の格子模様のためだと思う。無地にしたら、この形態でもまあまあ見られたのではないか。ボランティアの印なら腕章くらいでいい。


(先に追記しておく)私は小雨程度だと、傘ではなくレインハット(と自分で呼んでいる帽子)とナイロンの薄いウィンドブレーカーだけで外出する習慣だ。通り雨ならそれで十分。本格的な雨なら、傘でも足元から腰まで濡れるので、あまり役に立たない。で、下の写真のカヌーハットと、さらに下のツィートの五輪用の雨具を比べて、そのデザインの魅力の違いを比べてみるといい。

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真面目な話東京五輪で開発中のかぶる傘より
既に存在する「畳める帽子」をもっと突き詰めた方がいいと思う
傘には金属のパーツがあり被ることで固定されるので
人の目に当たるなど危険性があるからです
素材も軽く持ち運びも楽
日も雨も防げて断熱通気性が善い
この条件を満たせば傘に拘ることはない







さんがリツイート

東京五輪のボランティアはこんなスタイルでやらされるらしいが、やはり何かの罰ゲームなんだろうな。


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