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徽宗皇帝のブログ

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米韓合同軍事演習の意味するもの
「逝きし世の面影」から抜粋転載。
赤字部分は私が赤字にしたのだが、これは重大な指摘だろう。私は知らなかった。そして、米韓合同演習の危険性(これは私も以前に指摘したが)をより深く認識した。
なお、安倍総理の発言を「内政干渉だ」と言った文大統領(大統領府)は、良く言ったと称えたい。安倍総理は赤っ恥であるが、自業自得であり、当然のことだ。米国の猿回しの猿が嘲笑されただけである。韓国の政治家のほうがまだ独立国家の気概がある。


(以下引用)




『米韓合同軍事演習のモラトリアム』

そもそも1953年の朝鮮戦争休戦協定では全外国軍の撤退が明記されているので在韓米軍の存在自体が重大な休戦協定違反だが、米韓合同演習はもっと違反する危険な挑発行為だった。
今も大問題とされる『米韓合同軍事演習』を唯一、一時中止を決断した韓国大統領は生粋の職業軍人だった盧泰愚だけだったのである。(今後の朝鮮半島情勢の推移ですが、一にも二にもオリンピック後の米韓合同軍事演習の行方(一時中止を継続するか、それとも再開されるか)にかかっている。(★注、オリンピック開会式に合わせた2月9日の日韓首脳会談で、安倍首相が米韓合同演習の継続を要請したことを『内政干渉だ』と抗議する異例の声明を韓国大統領府が翌日の10日に発表している)



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