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徽宗皇帝のブログ

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自己保身の天才と政治的天才は紙一重
善し悪しは別として、岸田総理がしたたかな政治家であることがその「やっていること」で分かる。あるいは褒め過ぎかもしれないが、フランス革命時のジョセフ・フーシェかタレーランのような狸親父ではないか。権謀術数と、裏切りに継ぐ裏切りで、自らの生命と政治生命を守りぬいた、ある種の偉人悪党だ。(ちなみにフーシェは、醜女の奥さんを心から愛していたらしい。)願わくば、それで少しでも日本が歴史的に良化することだ。そうなれば本物の偉人になれる。

(以下引用)




記者団の取材に応じる立憲民主党の小沢一郎氏=2024年3月26日午後0時29分、国会、伊澤健司撮影© 朝日新聞社

■立憲民主党・小沢一郎衆院議員(発言録)


 岸田(文雄)首相を甘く見ていちゃだめだよ。したたかだ。清和会(清和政策研究会=自民党安倍派=)をズタズタにやっつけて、今度は二階(俊博・元自民幹事長)を引退に追い込んだ。二階氏も劣らずにしたたかだけど、今の状況では(岸田氏に)かなわない。だから「注意しないといかん。油断するな」と今日は(自身の党内グループ会合で)言った。


 二階氏もいない、清和会もズタズタ、(自民の茂木敏充)幹事長も役に立たない。(今秋の)総裁選再選が確実なのに、なぜ(すぐに衆院を)解散するの。再選後の秋なら解散はあるかもしれない。その前に、起死回生の一打で北朝鮮に行くことも、もしかするとあるかもしれないぞ。(記者団の取材に)













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