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蟻の一穴から堤が壊れるか

「混沌堂主人雑記」所載の「ネットゲリラ」記事読者コメントが、現在のアッキード事件の状況をかなり分かりやすく整理しているようなので、転載しておく。
私は、籠池のような「土地取得詐欺」犯罪者(ほぼ確実だろうと私は思っている。)がいきなり英雄扱い、正義の味方扱いされるというのはどうかと思うのだが、安倍政権が「国会」という場では不動の勢力を持っている限り、こうした事態になったのはまさに「天佑」かもしれない。安倍の関連した犯罪が発覚しかかったその機をうまくつかまえ、軍旗を持って民衆を率いているのが菅野完であるわけだ。
彼がかなりの「喧嘩の達人」であることは、「日本会議の研究」の出版差し止め問題で日本会議と戦った時から分かっていたが、今回も「渦中の人(犯罪容疑者)」を味方につけるという破天荒な方法で勝負に出た。
ところで、ネットで彼が「ノイホイ」と呼ばれているのはなぜだろう。まあ、どうでもいい疑問だが。どうもネットでは急に新しい言葉が広まり、説明も無いままに流通するからそれが私などには嫌だ。芸能界に出てきた新人がすぐに昔からいるような顔をするのを見る不愉快さに似ている。


(以下引用)


aaa | 2017年3月17日 23:51 | 返信
籠池泰典って予想以上に強情っぽいね。彼の一連の発言を聴くと、彼の右翼思想・中韓蔑視・安倍礼賛は単なるカネのためというより信念で言ってる様だ。だから彼一人だけ泥を被らせられる様な状況に至って痛くプライドが傷つき、今までヨイショしていた政治家始め裏切者の行為を許せず、自身のプライドに掛けて共倒れ狙いに至った。
敵の敵は味方とばかりに、共産党の小池晃、社民党の福島瑞穂、オザワンの森裕子という左翼と連携するという1週間前にはまるで考えられない行動を起こすに至った。
これは日和見な信念では中々できない覚悟である。一番の転機はやはり彼の天敵だった菅野完との有り得ない連携。この時から森友事件の流れは大きく変わり、予想もつかない展開を生んだ。 面白い!アンコン不能!




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