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徽宗皇帝のブログ

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EU誕生(欧州の戦争の終焉)と911(テロとの戦争www)の因果関係
EUというのは、従来の国家とは違って、誰がどのように支配しているのか不明瞭で胡散臭いので、私は好まない。背後から支配するというやり方は、まさにユダ金的であるわけだ。
欧州人民の中にもEUに否定的な人々は多いのではないか。だから、毎度どこかの国のEU離脱が問題化するのである。そもそも、戦争でもするのでないかぎり、国土が大きかろうが国民の数が多かろうが、国民にとってそれほど利益になるだろうか。その国民だけで労働者の数は十分だろうに、中東などから移民が殺到し、国民は仕事を奪われている状態ではないか。
結局は、EUの誕生によって欧州内部の戦争ができなくなったから、欧州を支配していた勢力が無理やりイスラム教を敵に仕立てて、中東に戦争を持ち込み、カネ稼ぎをしただけである。つまり、EU誕生は中東に不幸をもたらしたということだ。はた迷惑な話である。







 【ロンドン時事】メイ英首相の後任に決まったジョンソン次期首相はファーストネームの「ボリス」の呼び名で知られ、ボサボサの金髪がトレードマーク。2016年の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱派を勝利に導く立役者となった。ただ、EUをナチス・ドイツになぞらえ、イスラム教徒の女性の服装をばかにするなどの過激な言動から「英国版トランプ」と呼ぶ声もある。


 親交の深いトランプ米大統領は「素晴らしい首相になる」と称賛する。トランプ氏と同様、第2次世界大戦中の指導者だったチャーチル英元首相を敬愛し、「チャーチル・ファクター」という伝記本を著したこともある。


 ジョンソン氏が大衆的な人気を集めているのは、その歯に衣(きぬ)着せぬ発言だ。16年の国民投票の前に、EUが欧州を支配しようとしているとして「ナポレオンやヒトラーは失敗した。EUは違うやり方で試みている」と語り、反発を招いた。昨年はイスラム教徒の女性の全身を覆う衣装「ブルカ」を「郵便ポストのよう」と評し、党内外から批判されたこともある。 









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