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「業家の兄弟」の解説

次回からアップする「業家の兄弟」は、ドストエフスキーの長大な小説「カラマーゾフの兄弟」をわずか数十ページにダイジェストしようという乱暴な試みで、しかも舞台を明治時代の日本にするという乱暴ぶりです。黒岩涙香(こんな漢字だったかな?)ほどの才能の持ち主なら許されるでしょうが、こんな事をしていいのかしら、という気もしますが、書いたものは仕方がない。ドストエフスキーの「ド」の香りくらいはするかもしれません。あの長大さに恐れをなして、世界最高の小説をまるで読まないよりは、小学生が大学教授の授業をダイジェストしたような内容でも読む意味はあるかもしれません。では、どうぞ。

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