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徽宗皇帝のブログ

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母親を毒殺しようとした少女の文章について
次にアップするのは、数年前に、母親を毒殺しようとして逮捕された少女が自分のブログに書いてあった文章である。まるで萩原朔太郎の詩のような美感がある文章なので、保存してあったのをここで紹介する。
もちろん、この程度の文章を書いている青少年は無数にいるのかもしれないが、私から見たら、小中学校の教科書に載っている愚劣な詩の数倍も詩的美感があると感じる。その少女が社会に復帰した時には、ぜひ文学関係で名をあげて貰いたいものである。
せっかくいい頭脳を持っているのだから、母親を実験台にして毒物実験をやるような愚かしいことをせずに、いい子のふりをして大人になるのを待てばよかったのである。まあ、それが待てないのが青春というものかもしれないが。

タイトルとしてつけた「落ちる星とオーブンの兎」は、私・徽宗皇帝が便宜的につけたものであるので、いつでも修正する準備はある。

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