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徽宗皇帝のブログ

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「みどりの風」が吹いてきた?
なかなか面白くなってきた。
私が「みどりの風」を最初から応援していたことは、このブログ過去記事に書いてあるが、何と亀井静香がみどりの風に参加、しかも元新党大地の平山議員も同党に加わって政党要件を満たす6人になったと言う。(これで政党交付金も貰えるのかな? ならば、今後の戦いに大きな力になる。)
素晴らしい!
「生活の党」も森ゆうこが党首となったのは慶賀すべきことである。
こちらも私がかねがね森ゆうこを未来の総理の資質がある人材だ、と書いてきたのはご存じかと思う。
衆院選で未来の党が議員数を大幅に減らしたのは残念だったが、逆にこれで新しいオリーブの木の芽が出てきた感じである。
後は、現国会議員の中で、政治の現状に忸怩たる思いである良心的政治家を、少しずつ「こちら側」に勧誘し、数を増していくことだ。
まだ来年7月までに何が起こるか分からないが、現状は、「これから起こることのすべての政治責任は与党自民党にある」という、野党にとっては気楽な状態なのだから、楽に戦えるとも言える。これまで連戦連敗だった戦いの中で学んだ貴重な経験もある。不正選挙(?)など、敵がどういう卑劣な手段で来るかということも学習したわけだ。
いわば、敵の手の内はほとんど見えたと言っていい。表マスコミが国民の敵であることも国民のかなりな割合は理解し始めている。
雪崩は、最初は小さくても、あっという間に巨大な力になる。政治的現象にも、そういう雪崩現象はしばしば起こるものである。野球でも9回表まで108対0で負けていても、9回裏にこちらが109点取れば勝ちである。(笑)
まあ、あまり冗談を言うと真面目な人に怒られそうだから、冗談はほどほどにしておくが、現在の状態は絶望するにはまだ早い。チャーチルが、「恐怖すべきは恐怖そのものである」と言ったのは、そういう敗北主義を恐れよ、ということなのである。


なお、言うまでもないが、下の毎日新聞記事を引用するのはその記事に書かれた事実のためであり、

「「卒原発」を掲げた嘉田新党は結党1カ月で、党首を追い出す形で分裂した。直前の衆院選で得た民意を裏切る分裂は厳しい批判を浴びそうだ。」

のような卑劣な意図の読者誘導部分などは読む側が注意して批判的に読まねばならないのはもちろんだ。



(以下引用)




<政治>未来分党、共同声明で国民におわび

毎日新聞 12月28日(金)20時59分配信


日本未来の党の分党についての会見で記者の質問に答える嘉田由紀子氏(中央)。右は小沢一郎氏、奥は森ゆうこ氏=大津市で2012年12月28日、三浦博之撮影


 日本未来の党から名称変更した「生活の党」の森ゆうこ代表と、旧未来の代表だった嘉田由紀子滋賀県知事が28日、大津市で記者会見し、「分党」を正式発表した。嘉田氏は「衆院選で支持を寄せてくれた国民に申し訳なく、心よりおわびする」との共同声明を読み上げた。「卒原発」を掲げた嘉田新党は結党1カ月で、党首を追い出す形で分裂した。直前の衆院選で得た民意を裏切る分裂は厳しい批判を浴びそうだ。

【握手、笑顔、ぶ然…会見での小沢氏らの表情を捉えた】

 記者会見には小沢一郎氏も同席した。生活には小沢氏ら旧「国民の生活が第一」の衆参議員15人が残る。一方、嘉田氏は28日、阿部知子衆院議員が共同代表の新政治団体「日本未来の党」設立を総務相に届け出た。共同声明は「分党」としているが、事実上の分裂になる。

 嘉田氏は分裂について「家風が違い、日常をともにするのは難しかった」と述べ、小沢氏との関係が原因だったと説明。さらに「私の力不足で小沢先生の力を十分引き出せなかった。反省している」と述べた。

 また、旧未来を離党した亀井静香衆院議員は28日、参院議員4人で作る「みどりの風」に参加。新党大地を28日に離党した平山誠参院議員も加わり、みどりは政党要件を満たす6人の政党として同日、総務相に政党設立届を提出した。【笈田直樹、高橋恵子】




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