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徽宗皇帝のブログ

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また内ゲバで惨敗、か
「世に倦む日々」ツィッターから転載。
反「戦争法案」デモ陣営の中で内ゲバ(言葉の暴力という意味でのゲバルトだが)が始まったようだ。馬鹿だねえ。また60年安保70年安保、連合赤軍事件の二の舞かよ。
私も上野千鶴子は嫌いだが(フェミニズム思想自体が嫌いなのではないが、「戦闘的フェミニズム」は、女性の地位向上というその目標とは逆に、男の女性幻想という武器を女性から失わせ、「家庭の主婦」という高位から女性を低賃金労働者に地位低下させ、男同様の産業戦士にしかしてこなかったと思う。)、同じ陣営の者を叩いてどうする。


(以下引用)

上野千鶴子が30年間デモに出てなかったのは理の当然で、そういうデモを古臭い左翼運動として叩いて今日を築いたのが脱構築じゃないか。おまえらには先輩がいるわけだ。左翼の新興勢力というのは、常に「既成左翼」と「戦後民主主義」を叩いてのし上がるわけだ。「古い体質を壊した」と言ってな。
8月30日の集会は、総がかりの方も懸命に人集めしている。むしろ総がかりの方が主催の中心なんだろ。新聞広告も出していたし。SEALDs方面で勝手にこんな内ゲバ騒ぎやられたら、他はいい迷惑じゃないか。手を叩いて喜ぶのは右翼と安倍晋三だけだ。誰か声を上げろよ。いいかげんにしろと。
中野晃一、棚上げを指示しろ。しばき隊に指令を出して、内ゲバ祭りをやめさせろ。反対運動全体の足を引っ張らせるな。火消しをやれ。しかし、こういうときに止めに入る者が出ず、必ずどちらかの派に分かれて内紛の火事を拡大するのは、三つ子の魂百までというか、左翼の悪しきDNAそのものだ。
週末の集会を数日後に控え、法案の政局が大詰めの大事なときに、内ゲバ祭りの花火大会とか、何をやらかしてるんだ、しばき隊は。SEALDs運動の神輿役を担ってもらってきた上野千鶴子に対して、一党で寄って集ってリンチ攻撃とは。安倍晋三と右翼の思うツボじゃないか。そんなことやってる場合か。
上野千鶴子の信奉者も世の中に沢山いるわけだ。だからこそ、SEALDs運動の神輿に担ぎ出したわけだろ。シンボルとして多大な影響力を期待できるから。7月15日も上野千鶴子がスピーチし、翌日の新聞の写真を飾った。その大明神を、一夜で敵に指定して徒党で袋叩きとは。よりによってこの時期に。
上野千鶴子の持論はあのとおりなんだから、今回、SEALDsを含む法案反対運動の一端に身を置く立場で、一家言がポロッと出るのは自然なことだ。権威様のご苦言として黙って受け流せばいいだけのこと。それを槍玉に上げて徒党を組んで袋叩きとはどういうことか。こんな重要な時期に。棚上げしろ。
反原連界隈が、安保法案そっちのけで上野千鶴子叩きに狂奔している。上野千鶴子しばき隊。何をやっているんだろうな。今がどういう時期か分かっているのかね。敵は誰なんだよ。これじゃ安倍晋三の側の高笑いじゃないか。昨日の集会でも上野千鶴子は前列中央のカメラの位置。つまりシンボルだ。

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