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世界政治は案外と家庭内で決まっている?(笑)

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
二つの記事を読み比べると、ワシントン(ホワイトハウス)の現状がある程度推測できそうだ。この前に、もうひとつ、私のお気に入りの書き手であるポール・クレイグ・ロバーツの、ワシントンの現状への悲憤慷慨の文章もあったのだが、そちらはワシントンの連中を低能扱いするだけで、新しい情報は特に無いので、割愛する。もちろん、ワシントンの連中が低能である、というのは確実だが、問題は、その低能連中が世界最大の政治権力と軍事力を握っていることで、さらに、その中での権力階層や権力闘争が分からないと、今後の動きは読めない、ということだ。その分析に、下の二つの記事は役立つ。
新ベンチャー革命氏によれば、ワシントンを操っているのはCIAネオコン(好戦派)であり、その背後にはイスラエルがいる、という見立てのようだ。ほとんどが推測の記事ではあるが、この見立ては正しいように思う。ただし、CIAネオコンのボスが誰かは、まだ速断しないほうがいいように思う。
「日刊ゲンダイ」記事は、上記記事よりはずっと確実性の高そうな記事で、なぜトランプ政権が変質したか、という事情がよくわかる。トランプの女婿のクシュナーというのがとんでもない狐野郎で、トランプの娘(クシュナーの妻)であるイヴァンカのトランプへの影響力をうまく利用して、トランプ政権をイスラエルの思い通りになるように操っているようだ。
もともとトランプには高い知性も高い品性も無いのは分かっていたが、トランプが政界とほとんど無関係であったために、親族を重用したことが、すべてを悪い方向に変えたようだ。
「だから言わんこっちゃない」と反トランプ側は勝ち誇らないように。大統領選挙の段階では、明らかに、戦争キチガイ婆あクリントンよりはトランプのほうがはるかにまともな候補者だったのであり、今でもクリントンよりは良かったと私は思っている。
イヴァンカのような政治素人が米国の政治に口出しし、それを大統領が簡単に聞き入れるのだから、怖い話である。まあ、日本でもアッキーというのがいるが、安倍総理とお似合いの阿呆だから、日本の政治も米国以上に怖い。





(以下引用)



ユダ金と軍産による「乗っ取り」、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36656569.html
新ベンチャー革命 2017年4月16日 No.1658
米国戦争勢力のボスだったデビッド・ロックフェラー亡き後、
 米国トランプ政権を乗っ取ったCIAネオコンの隠れスポンサーは
 カジノ王・シェルドン・アデルソンか



1.米国トランプ政権は早くも、米国民を裏切って、
  好戦派のCIAネオコンに乗っ取られた


先日、トランプ政権によるシリア先制攻撃がありましたが、この事実から、
米トランプ政権は早くも、米国戦争屋CIAネオコン(好戦派)に乗っ取られた
のではないかと本ブログでは観ました。

さて、そのCIAネオコンは、上記、旧・米戦争屋のCIAネオコンですが、
旧・米戦争屋のボスは、2017年3月20日に死去したデビッドRFであったと
本ブログでは観ていました。

そして、新・米戦争屋ボスはジョンRF四世(ジェイRF)と
本ブログでは観ていますので、

今回、トランプ政権下で復活したことが判明した旧・米戦争屋CIAネオコンのボスは
本来、ジョンRF四世のはずですが、
彼はCIAネオコンへの支配力はデビッドRFに比べて弱いと本ブログでは観ています。

したがって、最近、トランプ政権を乗っ取った旧・米戦争屋CIAネオコンのボスは、
ジョンRF四世以外の誰かではないかと思われます。

ちなみに、RF財閥の番頭であるキッシンジャーは、かつて、
デビッドRFに仕えていましたが、今はジョンRF四世に仕えていると思われます。


2.トランプ政権を乗っ取った
  旧・米国戦争屋CIAネオコン(好戦派)のボスは何者か


現在の本ブログの課題は、トランプ政権を早くも乗っ取った
旧・米戦争屋CIAネオコンのボスが誰かを推測することです。

すなわち、それは、米戦争屋を仕切ってきたデビッドRFに代わる
好戦派ボスは誰かということです。

ちなみに、筆者は個人的に、米国シンクタンクに16年半、所属していましたが、
その経験から、米国組織は集団指導体制ではなく、必ず、
全権を握る個人的ボスがいると観ています。

したがって、デビッドRFが死んだ今、旧・米戦争屋の中のCIAネオコン(好戦派)
を仕切れるボスは、ジョンRF四世ではなく、誰か他の人物と推定しています。

そこで、本ブログの過去の投稿を振り返ると、
選挙中のトランプは早い段階で、CIAネオコンのスポンサー・

AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)で
演説していることがわかりました。

ちなみに、AIPACは米国議会の与野党を問わず、あらゆる議員の弱みをすべて握っていて、
AIPACに睨まれたら最後、瞬く間に議員の座から引き摺り降ろされるそうです。

要するに、米国の議員は全員、AIPACには逆らえないのです。

ところで、今のトランプ政権に、娘婿のジャレッド・クシュナー氏が入っていますが、
クシュナーの実父はAIPACの幹部だったようです。

今、トランプは娘婿のクシュナーの意見を優先的に取り入れているようですが、
クシュナーの背後にAIPACが控えています。

したがって、トランプの軍事戦略はクシュナー経由で
AIPACの意向が反映されているのは間違いありません。

したがって、トランプは米軍をイスラエルの国益に沿うよう活用しなければなりません。

シリアはイスラエルと敵対していますから、シリアは簡単に先制攻撃されます。

それでは、AIPACを仕切っているのは誰かということになります。

まず浮かんでくるのが、やはり、シェルドン・アデルソン(ラスベガスの帝王)です。

ちなみに、9.11偽旗テロ事件の首謀者はCIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)
と本ブログでは観ていますが、

そのコストはラスベガスやマカオなどのカジノ収益で賄われたと指摘されています。

そしてシェルドン・アデルソンはラスベガスやマカオでカジノを経営しています、
つまり彼はCIAネオコンの大スポンサーなのです。

そして、彼はトランプのスポンサーでもあるのです。


3.米国トランプ政権は旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡政権に堕した

クシュナー経由でAIPACに牛耳られるトランプ政権は今や、
イスラエルの国益を最優先で軍事戦略を立てていると思われます。

アメリカファーストを唱えて、大統領になったトランプは早くも、
米国民を裏切り始めたのです。

今後、イスラエルのために、トランプは米軍を中東に派遣して、必要なら、
シリアやイランと戦争をしそうです。

そうなったら、集団的自衛権の名の下に、
自衛隊が米軍の傭兵として駆り出される
ことになります。

一方、北朝鮮に関しては、中東よりも軍事戦略的な優先順位が下がりますので、
簡単には米軍を使用しないでしょう。

さて、本ブログでは、北朝鮮は旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)
のミサイル・核実験場に利用されていると観ていますので、

トランプが本気で、北朝鮮を先制攻撃することもないし、
そのために本気で米軍を北朝鮮攻撃に利用する可能性も低いということになります。

一方、北朝鮮は米軍から本気で攻撃されることはないと知っていますので、
これまでどおり、敵役傀儡国として、対米挑発は続行して、
極東の軍事的緊張を扇動し続けることになります。

そして、日韓国民は対米依存症の状態に据え置かれます。

その結果、トランプ政権から中東派遣を要請されたら、
日本は自衛隊の中東派遣を、そして韓国は韓国軍の中東派遣を拒否できなくなります。



◆http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/141.html
投稿者: 赤かぶ 日時」 2017 年 4 月 15 日 kNSCqYLU
金融界」と「軍産複合体」に乗っ取られたトランプ政権(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d6/7228.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203561
日刊ゲンダイ 文字お越し 2017年4月14日 
日本外交と政治の正体 孫崎享 外交評論家 


米国のトランプ大統領が選挙期間中に最も強調していたのは、

産業の空洞化を防ぐための「国内工場の強化」と、
海外で展開する米軍の活動規模の「縮小」だった。

トランプ政権が誕生し、この推進役を担ったのが、バノン首席戦略官である。

バノンは大統領選を参謀として牛耳った。

当初はクリントン圧勝とみられた選挙予想を覆し、
トランプが大統領の座に就いたのもバノンのおかげである。

トランプはバノンの功績に感謝し、大統領上級顧問・首席戦略官を任じた。

トランプ政権の特徴は、権限を各省庁に与えるのではなく、
重要政策は全てホワイトハウス主導で行う体制を取っていることである。

当然、ホワイトハウスはバノンが取り仕切っていたといっていい。

だが、その流れに変化をもたらしたのが、
トランプの長女イバンカと娘婿クシュナーである。

クシュナーは政権発足当初から、全ての政策や人事に関与できる
大統領上級顧問に就任し、イバンカはホワイトハウス西棟に執務室を構えた。

イバンカ夫妻が、ホワイトハウスの中で絶大な権力を握り始めたのだ。

9日付の読売新聞はこう報じている。

〈米誌ニューヨーク・マガジンによると、バノン氏はシリアの化学兵器では

米国民が犠牲になっておらず、米国が対抗措置を取るのはトランプ氏が推進する

米国第一主義に反する、と進言した
という。

これに対し、クシュナー氏は、子供を含めた痛ましい被害が出ていることを踏まえ、

「アサド政権を罰するべきだ」と訴えた。

トランプ氏は、クシュナー氏の意見に賛同した〉

〈米メディアでは、ホワイトハウス内で、

トランプ氏の従来の過激路線を推進するバノン氏と、

穏健路線を重視するクシュナー氏やコーン国家経済会議(NEC)委員長の対立が

激化しており、最近はバノン氏が劣勢に立たされているとの分析が多い〉

クシュナーはゴールドマン・サックスなど金融出身の政権幹部と近しく、

軍や軍事企業の関係者もクシュナーとの関係構築を急いでいる
、と報じられている。

ホワイトハウス内部は今、激しい権力闘争が起きており、

どうやらトランプ政権は軍産複合体と金融界に乗っ取られたようだ。

米国のシリア空軍基地への巡航ミサイル攻撃もこの視点で捉えるべきだろう。




やれやれ、思いの外「変節」が早かったですねぇ。

ユダ米の「内戦」が早まるのでは?



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