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今こそ「戦争法案」を論点とし、その上で「人殺し予算」の論争をせよ

福島みずほの言は正論だろう。共産党も他の野党も、堂々とこれで論戦をやればいい。

過去、人を殺さなかった軍隊は、「憲法9条下の自衛隊」しか無かったのである。その自衛隊が解釈改憲の手法で海外派兵をし、米軍と共同で行動するようになれば、当然人を殺す軍隊になるしかないだろう。その予算を「人殺し予算」と言って何が間違いなのか。しかも、自民党と公明党が憲法9条を無くそうとしているのは明らかではないか。共産党は、なぜこんなところで弱腰になっている。
この問題、つまり「戦争法案」を再度争点とすることこそが、来る参院選での大きな勝利のポイントになる、という戦略眼がなぜ共産党や他の野党に無いのか、呆れるほどだ。


(以下引用)



産経新聞 6月30日(木)22時21分配信

共産「人殺す予算」発言 社民・福島瑞穂副党首「与党のひどい発言は山ほどある」

福島駅近くのデパート前で街頭演説する社民党の福島みずほ氏=30日午後4時ごろ(写真:産経新聞)

 社民党の福島瑞穂副党首は30日夜のBSフジ番組で、共産党が防衛費について「人を殺すための予算」と発言した藤野保史衆院議員を政策委員長から事実上更迭したことについて、「前後のニュアンスが完璧に分かっているわけではない」と前置きした上で、「この言葉がいいかどうかは別にして、与党の皆さんのひどい発言なんて山ほどある」と語った。

 福島氏は藤野氏の発言自体については「もっと社会保障や教育支援にお金を使えということを強調したかったあまり、言葉がそうなってしまったのではないか」と指摘。「『人を殺すための予算』というのは、ちょっと言い過ぎかもしれない」とも語った。

 藤野氏は28日の記者会見で、辞任の理由の一つとして「野党共闘の関係者に多大な迷惑をかけた」ことを挙げた。この点を問われた福島氏は「野党4党というよりも、自分自身の発言についてどうかということなので、他の政党が迷惑をかけられたうんぬんではないと思う」と答えた。

 藤野氏の発言は、与野党の政策責任者らが出演した26日のNHK番組で出た。自民、公明、おおさか維新、日本のこころ各党は番組中に藤野氏に対し抗議や発言の撤回を求めたが、参院選で共産党と共闘している社民党の吉川元・政審会長や民進、生活両党は何も発言しなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000565-san-pol



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