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光り輝くコンビニ天国の裏の地獄

「バカ国民帝国日本の滅亡」より転載。
私の住んでいる地域はコンビニしか買い物のできる場所は無いに等しいところなので、コンビニの存在は有り難い。その一方でコンビニの店長や店員の仕事は大変だろうと拝察する。
何しろ、昔なら「肉屋、魚屋、八百屋、荒物屋、薬屋、書店、パン屋、弁当屋、煙草屋、郵便局、税務署etc」の仕事をコンビニ店員が一人でこなすのだから、私など、やれと言われたら発狂するのではないか。
そういうスーパーマンやスーパーウーマンがどんな高給を貰っているかと言えば、最低時給に近い薄給である。それで完璧なサービスを笑顔で提供するのだから、まるで神様か仏様のようではないか。
その一方で、国民に害しか与えない国会議員や地方議会議員が何千万という給料を貰っていたり馬鹿芸能人や脳筋スポーツ選手や老害大企業経営者が何億と貰っていたりする。日本はキチガイ国家である。
さて、コンビニ経営は大変だ、ということは下の記事でよく分かる。末端の店舗の経営はほとんど慈善事業に近いのではないか。外国から来た人が日本のコンビニは素晴らしいと絶賛しているが、その光の裏にはこうした闇があるわけだ。
「コンビニエンス」という名の通り、「便利に便利に」なっていくと、その便利さを維持するために誰かがどこかで泣いているということだろう。コンビニ業界だけの話ではない。



(以下引用)




コンビニ人食いビジネス
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金融政策のタネも尽きたのか、先週の日銀の金融緩和(?)は、ETFの買い増しでした。




銀行株や野村証券等がやたら値を上げたのは、日銀の保有銘柄だからでしょう…





コンビニやアップル関連株にも多少は資金が向かっているでしょうか…




ソロスは悪者になっても、ジョブズはヒーローの扱いなのですね~





しかし、アップルのビジネスモデルというのは、トヨタの”看板方式”と同じで…




早い話、”下請けを泣かせる”ことで成り立っているのですよ。





”ねずみ講”、”マルチ商法”に通じる要素を含んでいるのです…





アップルの主力商品といえば、iPhonでしょうけれど、販売に波があるのが悩みのタネです。




それで米国アップルは製造部門をもたない”ファブレス経営”をやっております。





製造を外部委託することで、製造部門がかぶるリスクを逃れるのです。




すると、日本の電子部品メーカーがリスクをかぶって、業績が波打つことになるのです。





みなさん、企業自体がある種の”派遣切り”に遇うのが、現代のグローバル経済なのです。





多くの企業が円高で業績を下方修正させてきたなかで、小売り関連株は値持ちのよさをみせています。




とりわけ、コンビニですね…





ここは、売れようが売れまいが本部が儲かる仕組みになっていますからね…





早い話、店長が損を被るシステムなのです。




物を売って儲けているのではなく、店長を食い物にして儲けている。





本屋の万引きがテレビなどでよく取り上げられました。




本というのは、本を仕入れるのではなく、借り入れて、売れた分だけ代金を出版社に払います。




売れ残った分は、”返本”することになっているからです。





これが万引きされますと、売れてもいないのに、本を買い取らなければいけません。




”返本”システムがあるから、書店は売れ残りのリスクをかぶらずにすみ、「薄利多売」が可能です。




万引きひとつで、何冊分もの売り上げの利益がかる~く飛んでしまうのです。





万引きのせいで、多くの書店が潰れるのも、店主が「立ち読み」を嫌うのも、こういうことだからです。





コンビニの場合は、「売れ残った分は店長の買い取り」という仕組みになっています。




見切り販売しても、本部は通常の売上原価分の支払いを求めます…




それどころか、見切り販売するより、廃棄する方が本部が儲かるので…




「日販60万を目指すなら、月に60万廃棄しましょう!」と指導しているほどです。





アメリカでは、委託販売方式で、




壊せば弁償ですが、売れ残りは仕入れ分の支払いもありません。




廃棄する場合も、本部と折半して”痛み分け”にしているのです。





コンビニ店長たちが、こうした仕組みに気づいて本部に問うと…




「特殊な会計だと、当初、きちんと説明しています」という返答…





まるで、欠陥住宅を売りつける悪徳業者みたいなものですよね?





これが…日本企業の正体なのですよ…それがフツーなのです。




世の大人たち親たち教師たちがガキで、世間知らずで、無知なだけなのですよ。





だから、放射能入りの瓦礫でも全国にばら撒いて燃やすことができた…





日本人にとっての本当の脅威は、中国人でも韓国人でもありません…




日本人であり、日本企業なのです…





そして、日本国家…(業者とグルの悪代官ですからね~上の方は…)





ある店長が証言しました…




「とりわけ、セブンイレブンです…”世界一いい条件でコーラを仕入れている”なんて言っていましたが、




他の方が安かったのです。自分の利益を上乗せして仕入れさせていたのです」





あと…24時間営業するとチャージを2%減免する」という条件であるため、




多くの店舗が24時間営業で、店長は心身ともに疲弊してしまっているとも言います。





コンビニの24時間営業も、本部に強要されているというのが本当のところでしょう…





さて、それで店長たちも泣き寝入りしていただけではありません。




”戦う”者も出てきました。2009年には、ユニオンも結成されたのです。





しかし、コンビニ側は検察や公安の天下りを雇って露骨に対抗してきました。




重箱の隅をつつくような指摘…家族に対しても尾行がつく…




精神的な圧力をかけて辞めさせるのがコンビニ本部の”ヤリクチ”なのです。





たまに、雑誌などがコンビニ糾弾の記事を書こうものなら、販売拒否です。




こうやって小売企業は言論統制を行っているのです。





アメリカの州法には企業を規制するフランチャイルズ法があって、




ユニオン(労働組合)もあるのですが、日本にはないのです!!無法地帯なのです!





ですから、検察、公安の天下りさんたちと対策を練っているコンビニ側は…




「店長は、独立事業者で、企業の雇用者ではない




(だから、労働者ではない)」という立場…





いいですか?




検察や公安で出世するということは、このような企業に就職するためでもあるのです。





法の番人…の日本での行きつく先は、法の蛮人なわけです…





法律は悪用してこそナンボ




それが、「エリート」などと呼ばれている人たちの”生き様”であり、”人生”なわけです…





日本というところは、”甘い”ところじゃあ、ありません…




狂っていなければ、心安らかに生きてはいけない…そういう国です…





『紙の爆弾』2015年10月号記事参照。



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