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徽宗皇帝のブログ

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国民年金と「お母さん貯金」
引用した孔徳秋水氏のブログ記事タイトルに触発されて、記事を書こうと思ったのだが、引用記事自体は、思考の邪魔になるのでまだ読んでいない。どうせ、株を買って自分の老後資金を作れ、というような話だろう、と思っているが、後で読むことにする。

老後資金をどうするか、と言えば、私は国民年金を払い続けて、その支給開始年齢を待つのが現状ではベストだろう、と考えている。ただし、年金支給年齢の引き上げ政策には国民的運動を起こして反対するべきだ、という考えだ。年金支給が70歳くらいから、となれば、支給されてもそれほど生きていられそうもない。
私は、国民年金制度は「お母さん貯金」のようなものだと思っている。そのお母さんがひどい奴だと、貯金したつもりが、いつの間にか消えてしまうわけだwww  日本政府は、子供が預けたお金をちゃんと子供のために積み立ててくれるいいお母さんだろうか。それとも、子供の預けた金をパチンコや自分のための買い物や仲間との遊びに使うグータラお母さんだろうか。もしも日本政府が後者なら、国民の貯めたはずの金は雲散霧消してしまうことになる。そして、国民年金を払わない人間の中には、政府をそういう政府だと見ている人は多いはずである。そう思わせる根拠が、年金支給開始年齢引き上げである。自分たちが支給されるはずの年になる頃には、どうせ年金制度は消滅して、納めた金はただ取られになる、と思っているわけだ。そもそも、自分が70歳くらいまで生きられる可能性がどれだけあるというのか。
しかし、人間は易きに流れるものだから、給料がいくらあっても、そこから老後資金を自分で積み立てよう、という気持ちにはなかなかなれないものである。そもそも、自分に老後がある、というのは、若い時分には考えにくいことだ。
これは、子供にお小遣いやお年玉を上げると、全部あっと言う間に使い果たすのと同じである。
そこで、「お母さん貯金」の出番だ、となるわけである。政府がお母さんの代わりに国民の老後資金を「強制貯蓄」させる、というのが国民年金なわけだが、それにお金を取り上げられる子供は不満なのはもちろんだ。まして、その使途が怪しいとなればなおさらだ。
しかし、少なくとも今日までは、政府の「お母さん貯金」は見事に機能してきた。いいお母さんであったわけだ。ならば、政府がよほど怪しい動きをしないかぎり、政府に金を預けるほうが、安全確実だろう、と思われる。
まあ、株を買ったりするよりははるかに堅実であることは確かである。

年金もそうだが、こうした「強制貯蓄」として、マイホームを買う、という方法もある。中古住宅だろうが新品だろうが、適切な金額で家を購入しておけば、若いころはローンで「可処分所得」が減って遊興娯楽の金が少なくなるが、老後にマイホームがあると、生活費の中で一番金のかかる住居費用が不要になる。これは実に大きなものだ。少なくとも、家がある、ということからくる精神的安定感は大きなものだ。地震でも来たらどうする、という考えもあるが、地震や火事が来れば、どうせ自分の命もあるとは限らないのである。



(以下引用)







自分の年金は自分で作れ
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アメリカが、「401K」を導入したとき、「金持ち父さん」は言ったそうです。


 


大変な時代が来る…もう国は老後の面倒などみてはくれない…


 


税制も経済も大きくかわる…みんな死ぬまではたらかなければならなくなる…


 


これをみんなに言っても理解してはもらえないだろう…


 


みんな、「国が面倒を見てくれる」と信じて、何ら投資の技術を身に着けていない…


 


 


いよいよ日本もそうなりつつあります。


 


アメリカでの先行事例がありながら、同じ悲劇が日本でも繰り返されようとしつつあります。


 


しかし、国や制度を変えようとしても、なるべくしてなっている現在の状況は,そうそう変えられるものではありません。


 


人民が金融や税制に無知で、そのことに何ら問題を感じていない以上は、主権者として監視義務を国民が果たすことなどないのです。


 


…となれば…


 


自分たちが「喰う側」に回って生き延びるしか方法はありません。


 


そして、主権者としての義務を果たさない”タダノリ国民”を喰い尽くした先の世界においては、金融や税制に騙されることのない、主権者としての義務を果たせる、しぶとい人民のみが残るのです。


 


(;´Д`)ノ は~、ホントに「進撃の巨人」の世界そのものになっちゃいましたね~


 


 


さて、それで個人確定拠出年金制度も始動した今年、ますます金融や株式投資などの知識や技術が自分たちの老後の生活に直結する時代の始まりであるこの年に…


 


水瀬ケンイチ氏が「ほったらかし投資術」にいきついた経緯について、その著書で述べられていることを少しご紹介いたしましょう…


 


適切なタイミングで売買しようとしても、通常逆に損をします。


 


売買を繰り返せば繰り返すほど損が拡大していきます。


 


アクティブファンドが、インデックスファンドに負けている事実があるように…


 


プロでもそうなのです


 


そうであるならば、インデックス積立投資で、あとは”ほったらかし”にすればよいではないか…


 


 


きっかけは、老人ホームに入るのに「一時金で1000万はザラ」と聞いたことでした。


 


「老後資金は自分で作らねば…」と考え、調べるうちに”株式投資”に行き当たりました。


 


そして、いろんな方法を試しましたが、うまくいかず、生活に支障をきたしました…


 


四六時中、株のことが気になってしまうのです…


 


相場下落中など、いてもたってもいられず、トイレに駆け込んで売買したこともありました…


 


勉強はめいっぱいやりました…


 


ファンダメンタル分析にチャート分析、企業の決算短信の分析…土日がまるまる潰れました…


 


 


そんな水瀬氏に転機が訪れたのは『ウォール街のランダムウォーカー』に出会ったことでした。


 


インデックスファンドを買って、あとは何もしない投資法が、アクティブに銘柄選択や売買しているプロの投資信託にアウトパフォームしていると知ってからでした…


 


これを始めてから、水瀬氏は自分の時間を取り戻すことができたといいます。


 


「バカのひとつおぼえ」のように、毎月、一定の比率でコツコツ積立投資をして10年以上…


 


現在、利益だけで高級車が何台も買えるくらいに増えているのだそうです。


 


 


( ̄^ ̄)b まあ、ここから景気後退入りして3分の1くらいに減る場面もあるかもしれませんが…


 


(-。-;) そういうときこそ、実は”買い”で、売ってはいけないときなんですね~


 


 


自分の感情と、自分の資産の管理…売買のタイミングを当てに行くよりもずっと重要なこと…


 


水瀬氏は、失職などの万一のときのため、生活費の2年分を現金でもち、残りから投資しています。


 


 


私もそんな感じですが、年に2~3回ある暴落、急落のとき用のプール資金でもあるのですw


 


一部では「2018年から景気後退入りか…」とも言われています。


 


しかし、そのときこそ”買い”ですからね…ただ、暴落中に買うには技術がいるのです。


 


普段の”ちょこっと売買”を続けているのは、私の場合、第一にそのときのためなんです…ww


 


 


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