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家畜同然の人間は家畜扱いされるのが当たり前

「逝きし世の面影」から転載。一部割愛。


「3分の2のもしくはそれ以上の国民は、ヒラリー・クリントン氏は嘘つきであり、彼女を信じてはならないことを知っています。彼女の偽善をウィキリークスが暴露しました。彼女は口ではこう言いながら…」とコリンズ議員が言った瞬間、通信障害が発生し発言はかき消された。
​司会者は放送が一時中断されたことを人工衛星の影響と説明し、この後ディスカッションのその他の参加者との話を続けた。数分後、コリンズ議員は再び画面に映し出されたが、ウィキリークスについての発言はそれ以上なされなかった。


これこそが全マスコミが「陰謀」に協力していることの明白な証明であるだろうが、おそらくこれを見ていたアメリカ人の8割くらいまでは、この出来事を少し不審に思いながら、次の瞬間には忘れているだろうwww
人間の他人への無関心さと忘れっぽさこそが、1%が99%を支配する最大の「武器」なのである。


(以下引用)




『更衣室の下ネタ話とロシアに対立しているヒラリー』2016年10月21日 (金)マスコミに載らない海外記事

2016年10月19日
Paul Craig Roberts(ポール・クレイグ・ロバーツ  レーガン政権の経済政策担当の元財務次官補だった保守派の論客、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者)

ロシアの実に有能な外務省広報官、マリア・ザハロワ、アメリカ大統領選挙戦は、アメリカ人にはあるまじき“ある種の世界的不面目にすぎない”と述べた。彼女は確かに正鵠を得ている。https://www.rt.com/news/363245-us-election-shame-zakharova/

ヒトラリーの犯罪実績は、巨大な力を持ったひと握りの集団の候補者をホワイト・ハウスに送りこむべく、オバマ政権によって抑圧しなければならなかった。そこで、今我々は核戦争ロシアと中国との瀬戸際にあるのに、アメリカ国民にとっての重要問題は、ビリー・ブッシュと話したトランプの性的に魅力がある女性に関する下品な発言というわけだ。

私は本気で言っている。女性に関する男性の話など、釣りや狩りの自慢話のようなものだ。こういうものは話半分に聞くべきだ。それは別として、一体なぜ、女性に関する下品な話が、核戦争と地球上の生命の終わりを意味するかも知れないロシアとの軍事紛争よりも重要なのだろう?

トランプは、ロシアとの紛争には全く意味がなく、ソ連崩壊から四半世紀後、NATOには何の意義も認めないと発言している。

トランプの女性に関する下品な話は、ヒトラリーが“新ヒトラー”と呼んでいるロシアのウラジーミル・プーチン大統領に関するヒトラリーの挑発的な言説よりも酷いだろうか?
アメリカや西ヨーロッパの全てをわずか数分で、地表から消し去ることができる国(ロシア)の大統領に、いわれのない侮辱を投げ掛けるなど、一体どういう大ばかものだろう?

少数の女性が身体をまさぐられる状況と、核戦争で蒸発する状況と、皆様どちらをお選びになるだろう? 正しい答えが分からないなら、生きるには余りに愚かということだ。

アメリカ人女性は、トランプの下品な話に反発して、本当にヒラリーに投票するつもりなのだろうか? もしそうなら、彼女たちはこの女性に投票したのは間違いだったのを思い知ることになるだろうが、この過ちを歴史書に記録する人は誰も生き残っていない。

ヒトラリーは、売女マスコミ、つまり、生活のためにウソをつく、アメリカの印刷媒体と、TVメディアを構成する無節操な連中の支援を得て、アメリカ大統領選挙で、ヒトラリーと、彼女のネオコンお仲間が世界を直面させている危険な状況と無関係な問題に焦点をあわせさせることに成功している。

キラリー-ヒラリーにとっての、ロシア問題は、ロシア政府が、ドナルド・トランプと組んで、彼女の電子メールに不正侵入し、それをウイキリークスに渡したという根拠のないでっち上げの主張だ。
このばかげた主張の狙いは、有権者の注意を、電子メールの、のっぴきならない内容から逸らすことだ。


本当に問題なのは、ワシントンにいる阿呆どもが、ロシア政府に、ロシアが先制核攻撃の対象になりつつあることを確信させたことだ。国家が、このことを確信すれば、特にロシアのように強力な核大国で、もう一つの核大国、中国とも戦略的同盟を結んでいるようにみえる結んでいる国家が、座視して待つだけでいる可能性はまずない。

狂った殺人女ヒトラリーへの投票は地球上の生命終焉への投票だ。

トランプの女遊びについては、きわめて知性的で、五か国語を話す、明らかに、世界でも最も美しく優雅な女性であるトランプ夫人を見たことがある男性は誰も信じるまい。これほどの女性を妻にしている男性は、他の女性など不要だ。トランプにとって、彼の妻以上のものを望むなど全く無理。彼には最高の妻がいるのだ。

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。
ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。
記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2016/10/19/hillary-is-running-against-locker-room-talk-and-the-russians/



『アメリカ大統領選の最終討論会で、とうとう飛び出した馬鹿げた陰謀論』

今朝(10月22日)の毎日新聞コラム『余禄』では、あまり大手の信用あるマスメディアでは滅多に御目にかかれない『陰謀論』なる怪しげな言葉が躍っていたのですから驚いた。
この毎日新聞コラム『余禄』氏による『陰謀論』の分かりやすい定義では『アメリカ連邦政府が組織的に何かの大事な真実を隠している』(善良な一般市民を騙している)とするものなのですが、その定義なら政府に反対する野党や左翼は全員が丸っきり 『陰謀論者』であることは間違いない。
権威ある政府やマスコミの言っていることが全て正しい(大事なことを何も隠していない)なら、そもそも野党や左翼の存在は無駄である。(日本敗戦以前の挙国一致の大政翼賛会が、世の中で一番正しい政策だったとの馬鹿馬鹿しい結論になる)
もっと広く解釈すれば政府の書く何とか白書の内容に、満足していない知識層などの多くの人々も陰謀論者。マスコミの論調に飽き足らない政治ブログの読者も全員が広い意味で陰謀論者だった。
トランプ候補がアメリカの選挙制度の欠陥を指摘したのに、『陰謀論だ』と最初から考えることを放棄している様は異様であるばかりか、それこそ何かの陰謀を伺わせるに十分である。
戸籍制度が無いばかりか、選挙人登録が州単位で別々なので、二重投票しているなどの不正が100万件以上が指摘されているのですから、トランプ候補の指摘は当然なのです。
元経済政策担当の財務次官補でウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者のPaul Craig Roberts氏が今回指摘したように、証拠を一切示さずに、ヒラリー・クリントンは、根拠のないでっち上げの主張を繰り返していた。
本当の陰謀論とは、『ロシア政府が、ドナルド・トランプと組んで、彼女の電子メールに不正侵入し、それをウイキリークスに渡した』というヒラリーの発言である。

『CNN放映中、米議員がクリントン批判を展開した瞬間に通信障害(動画)』2016年10月21日

CNNのTV討論で米議会のクリス・コリンズ共和党議員はヒラリー・クリントン氏に関するウィキリークスの暴露文書を指摘した。CNN司会者のクリス・クオモ氏がコリンズ議員にトランプ氏はディベートで勝つためには何をすべきかと問いかけると、コリンズ議員は答えの冒頭にヒラリー・クリントン氏のことを取り上げた。
「3分の2のもしくはそれ以上の国民は、ヒラリー・クリントン氏は嘘つきであり、彼女を信じてはならないことを知っています。彼女の偽善をウィキリークスが暴露しました。彼女は口ではこう言いながら…」とコリンズ議員が言った瞬間、通信障害が発生し発言はかき消された。
​司会者は放送が一時中断されたことを人工衛星の影響と説明し、この後ディスカッションのその他の参加者との話を続けた。数分後、コリンズ議員は再び画面に映し出されたが、ウィキリークスについての発言はそれ以上なされなかった。

『クリントン候補、TV討論で核機密の暴露を批判される』2016年10月21日

米民主党のヒラリー・クリントン大統領候補は選挙前の最後のTV討論で自国の核の可能性についての機密情報を明かしてしまった。
TVフォックスニュースが報じた。
クリントン氏は生放送で、核兵器のコントロールに関して共和党のドナルド・トランプ候補を信用してはならない、核兵器を管轄する10人の人間はトランプ氏を信用し「核のボタン」を委ねることはないだろうと語った。
クリントン元国務長官は、この他にも核兵器使用命令が下された瞬間からその実際の発射までの時間が4分間であることも明かしている。
核発射命令から実際の発射までの時間が4分間であることについてのこのクリントン氏の声明について、フォックスニュースTVが安全保障の専門家らに行なった調査では、作戦の機密性の侵害となる恐れがある発言との声が上げられている。 専門家のひとり、米海軍の元軍人はこうした声明は「米国の国家安全保障プロトコルと法律に対する直接的な違反」とみなし、「わが国には、我々の戦略核抑止の可能性を守る機密情報をおいて、これにまさる重要な機密はない」との見解を表した。
これに対しクリントン選挙対策本部長は、クリントン民主党推薦候補は機密など暴露していないと非難を退けている。一方でフォックスニュースTVの専門家らは、機密情報へのアクセス権を持つ、または以前持っていた国の役人には公の場でその情報を討議する権利は与えられていないと力説している。
先に伝えられたところでは、ウィキリークスは、クリントン選挙対策本部長の機密メール第13弾を公開した。






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