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属国の高級官僚たちの思考

「逝きし世の面影」の最新記事の、ほんの一節だが、これは凄い話ではないだろうか。
自衛隊は軍隊だと思うのだが(少なくとも、現政権は、自衛隊を本物の軍隊にしたいと思っているはずだが)、その軍隊が、最高司令官の命令に対して、公然と命令拒否したのである。
戦争の際に、軍隊が「安全が担保されていない」という理由で司令官命令を拒否することがありうるだろうか。安全の担保されている戦場というのがあるのか。
この「命令拒否」は、実は日本の自衛隊の真の最高司令官は日本国首相ではなく、米軍のトップ、もしくは米国大統領である、と自衛隊内では規定されている、ということを示しているかと思う。つまり、その総理が米国の適切な下僕だと米国に認められていない場合は、そんな総理の命令など無視してかまわない、と軍人たちは考えているわけだ。これは軍人に限らず、高級官僚はすべてそうだろう。民主党時代の官僚たちは、そういう意識だったはずである。


(以下引用)



 自衛隊の最高司令官は日本国首相なのですが4年半前のレベル7のフクシマの核事故発生当時、『安全が担保されていない』として(菅直人首相による)ヘリでの電源車の輸送や4号基燃料プールへの給水を拒否している。(菅直人は仕方なく米軍に電源車の輸送を頼むも同じく拒否される)

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