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徽宗皇帝のブログ

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戦争で笑う人々
植草一秀の「知られざる真実」より転載。
今回の中国漁船船長逮捕事件が米国のシナリオだというのは、ネット世界ではほぼ常識になりつつあるが、米国は前原を次期総理にしようという意図もあると言われている。そうなったら、日中戦争は確実だろう。そして、日中以外の世界中の国々は大喜びをするわけだ。日中の犠牲によって世界経済回復の足がかりができるのだから。いや、日中の犠牲ではない。日中の中にも両国の戦争を喜び、それで金儲けを計画している層はあるのだから。ここは、日中両国民の犠牲によって、あるいは下層人民の犠牲によってと言うべきだろう。
「千金の子は市に死せず」金持ちや上流階級の子弟は戦場になど行かないものである。


(以下引用)


 前原誠司氏が中国人船長を逮捕、勾留することを決定した最大の理由は、この問題を辺野古での巨大軍事基地建設推進に活用しようとした点にあるのだと思われる。尖閣諸島での中国の脅威を強調し、辺野古海岸破壊軍事基地建設の支援材料としようとしたのだと思われる。
 
 米国は、日・中・韓・台の四ヵ国(四地域)が友好関係を構築することを極度に警戒している。東アジア諸国の友好関係が構築されれば、米国が日本領土を自由に占領する大義名分を失うからである。前原誠司氏の行動の裏側に、日本領土を好き勝手に利用しようと考える米国の意向が存在することは言うまでもない。

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