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徽宗皇帝のブログ

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日本国民は座して窮するを待つだけか?
「播州武侯祠遍照院」さんの記事の一部を抜粋転載。
これを抜粋した理由は、ここに書かれた「日本改造」項目リストが、これからの日本を構築する上でのいいリストになっているからである。

今、現実に、この日本列島にある、自然環境、地理、人口、社会資本、金融機能、科学技術、産業力、土地利用、マネーとその発行制度、そして、富とその分配方法

について、根本的に考察し、変えるべきところを変えていくために、あの「3.11」の悲劇はあったと考えるべきではないだろうか。それでなくては、あの出来事で死んだ数万人の人々の死は無駄になる。
3.11に関連して生じたフクシマの問題は今なお続いているのに、政治的には存在しないものであるかのように扱われている。つまり、まったく日本は変わっていないのだ。いや、日本を「変えない」ために、強引に安倍政権は作られたのだろう。確かに、日本は既得権益層の手に「取り戻」されたのである。
しかし、このままで良いはずはない。変るか、さもなくば、死である。
まずは、上に書かれた項目について、多くの「自分の頭で考える」人々が考察し、それぞれの案を出すところから本当のスタートが始まるだろう。



(以下引用)


さて、明治にできた社会体制全部を、一旦、壊すとは、




 年金、医療、地方交付金、各種補助金、その他、もう、これまでの政府が積み上げてきた制度が、完全にご破算になったうえで、根本の運営思想から作り直すことを意味します。




 それで、一番、泣くのは、実は私たちよりも、これまでの既得権益者(国会議員、生活保護受給者もふくむ)、そして、公務員たちなのです。




だから、国民をだましながらも、強引に今の体制を続けようとしているのです。それに、自民党を初め、既存の政党も加担しています。




 国(統治体制)そのものを、ゼロから作り直す。




それには、今、現実に、この日本列島にある、自然環境、地理、人口、社会資本、金融機能、科学技術、産業力、土地利用、マネーとその発行制度、そして、富とその分配方法について、それは、自分たちが組み変える対象だ としてありのままに見つめ、




そのつぎに、それをどう生かしたらいいのかの視点で、私たち自身が自分の内側に抱えている、想像力と創造力を、再度自覚し、それをお互いを確認して励ましあいながら、対処方法をみつけ、現実に発揮していくしかありません。




これが、本当の教育であり、新しい国つくり なのです。



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