忍者ブログ

徽宗皇帝のブログ

徽宗皇帝のブログ

未来への贈り物
「戦う老人」飯山一郎のHPから転載。(いちいちブログとホームページを区別して出典を書くのも意味はなさそうだが)
もちろん、ネット民ならたいていの人が見ているHPだから、今更転載する必要は無いのだが、私自身が何回か日本未来の党や小沢一郎の戦略ミスを指摘してきたことで未来の党や小沢一郎を否定しているかのようなニュアンスを感じさせてしまったかもしれないので、その「罪滅ぼし」のための転載だ。
そして、今回の選挙の結果がすでに決まってしまっているかのような事を私が書いたために、投票が無意味だと思った(そう読んだ)人がいたら、それは断じて違う、と言っておく。

私は「水になったワイン」の話が好きで、このブログでも前に書いた記憶があるが、百人の人間がめいめい1本ずつワインを持ち寄って樽に詰め、一樽のワインをある人への贈り物にすることになった時、「自分だけならバレないだろう」と自分はワインではなく水を樽に入れたとする。ところが全員がそう考えたなら、このワインの樽は水に化けてしまうのである。
選挙はこれと同じだ。「自分だけならいいだろう」「たかが1票で何が変わる」と全員が思ったら、見事に投票率ゼロになるわけだ。そして、たまたま気まぐれで投票所に足を運んだ人間の書いた1票で、その書いた候補者が当選するなんてことになる。
もちろん、これは寓話的に言っているのだが、原理はそうなのである。

選挙に行くことは、「未来への贈り物」でもあるのだ。
いや、べつに「未来の党」への贈り物をしろ、というのではない。未来の子供、我々の子孫にどのような日本を残すのかという、その贈り物だ、と言っているのだ。
貴重な休日を半日使うことは、確かにもったいない気もするだろう。だが、それを「散歩」として楽しめばいい。恋人と、あるいは夫婦で、半日の散歩を楽しみ、ついでに周りの景色を眺め、空を眺めて気持ちよく帰ってくればいい。人間観察をするのもいい。買い物などして帰るのもいい。何もお仕着せのレジャーだけが休日の過ごし方ではないだろう。
私の地域など、徒歩5分のところに投票所があるので、買い物程度の距離だ。投票に行くのも大変だ、という人々には申し訳ないくらいである。わずか10分を「自分の時間」から提供することで、「未来の子供たちへの贈り物」ができるのである。
その贈り物がただの水になるか、「毒液」になるか、それとも芳醇美味なワインになるか、それはあなたたち、いや、我々の、今日の一日をどう過ごすかにかかっている。




(以下引用)




そんなことより、オザーさんのことだ。
オザーさんは、昨夜、有楽町でも演説し…、
憲法九条まで放棄しようとする右翼化を心配し、TPPは日本を
アメリカナイズすることで、農業ばかり取り上げてわざと焦点を
ぼかしていると批判していたそーだ。
これは昨日の◎◎さんからのメール情報で、上の写真は友人
が、わざわざ有楽町まで追いかけて撮ったツーショットだ。

しっかしオザーさんは、今回の選挙、やっと終盤になって出て
きた。嘉田知事を新しい看板としてオモテに出すために何事か
約束があったんだろーが、少し遅すぎた感じだにゃー。

今回の総選挙、マスコミは徹底して“小沢一郎隠し”をやった。
これは選挙前から徹底していた。小沢、無罪判決も徹底して
無視した。国民の生活が第一の活動も全く報道されなかった。
このマスコミの偏向対策に小沢一郎は嘉田さんを看板娘?に
仕立て上げたんだろう。

日本のマスコミ・報道機関は、北朝鮮より悪いナチス以下だ。
今回の総選挙は(ナチス以下の)マスコミの偏向報道に誘導
された選挙だったんだ!と、絶対に忘れないで覚えておこう!





[追記]

今読んだばかりの「スロウ忍ブログ」の内容が、まさしく我が意を得たり、という内容なので、追加しておく。ほぼ全選挙区に候補者を立てている共産党の存在のメリットが初めて全国民的に意識される選挙に、今回の選挙はなりそうだ。
何度も言うが、日本において共産党によって害を受けた人間はいない。ひたすら富裕層のプロパガンダによって外国の共産党の恐ろしさが言い広められ、その尻馬に乗る論客がマスコミ的に重用されてきただけである。民主主義政治における「こうるさい良心」のような共産党が役に立つ季節が来たようだ。もっとも、それ以外の良心的政党がちゃんと立っている選挙区なら、べつにこの「苦そうな薬」を飲む必要はない。まあ、貧乏人なら共産党に投票するのが当然だろう。(笑)

「共産党は貧乏人(つまり一般庶民のほとんどね)の味方です」

共産党は、そのようにスローガンを書くべきだったのである。「提言し、実行する」なら自民党でもやるよ。ただし、その内容は、憲法破壊、民主主義破壊、戦争の実行だけどね。



(以下「スロウ忍ブログ」より引用)


2012年12月15日土曜日衆院選投開票は明日(2012年12月16日)。国民主権政権樹立のカギを握る「日本共産党」。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/12/20121216_15.html


愈々(いよいよ)明日(2012年12月16日)は、衆院選(と都知事選)の投開票である。

というわけで、各政党(団体)からの候補者数を改めて眺めてみた。

<国民主権政党>
日本未来の党 121
社民党 33
新党大地 7
新党日本 1
今はひとり 1
共産党 322

<カルト保守政党>
民主党 267
自民党 337
公明党 54
維新の会 172
新党改革 2
幸福実現党 62

※無所属は省略。

こうやって見ると、今回の選挙で仮に「日本未来の党」が全員当選を果たしても、議席数は121議席に過ぎず、国会過半数の241議席には全く届かない。

「日本未来の党」に加えて、「社民党」や「新党大地」、「新党日本(田中康夫)」、「今はひとり(山本太郎)」が全員当選を果たしたとしても、其れ等の合計は163議席であり、過半数には未だ届かない。

となると、国民の命を守る政権を誕生させるには矢張り、「共産党」が議席を伸ばす他に無く、其の必要な議席数は最低でも78議席となる。

俺が以前から述べている通り、我々国民が採るべき行動は、上の“国民主権政党”を支援することだが、もし自分の選挙区に目ぼしい候補者が居ない場合でも「共産党」なら候補が居るだろうから、其の候補者を支持するしか道は無いということである。「共産党」は今回、候補者数を粗(ほぼ)倍増(前回は171名)させており、殆どの選挙区に候補者が立っている筈である。

自分や家族、子供達の未来を守りたいなら、明日(2012年12月16日)の総選挙(と都知事選)には必ず参加し、“国民主権政党”を支持すべし。

「一票くらい大したこと無いや」なんて思って棄権するのだけは、絶対に止めるべきだ。其れをやってしまうと、創価や統一教会、幸福の科学等のカルト信者の票の重みが増すことになり、カルト保守勢力を勝たせてしまうことになるからだ。

何度も言うとおり、俺は「日本未来の党」を支持する。









拍手

PR

コメント

コメントを書く