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徽宗皇帝のブログ

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来年は新しい世界の歴史の始まりか
「がま仙人のブログ」から転載。
今年の終わりを締めくくる言葉として引用しよう。(まだ今年は終わっていないが、こんなロクでもない年は早く幕引きにしたい)
だが、今年は、実は素晴らしい年でもあった。
それは、日本という国の現実、世界の現実が多くの人の目にさらされ、世の中の「真実」というものに多くの人が気づくようになった年でもあるからだ。
そういう意味で、マヤ歴の「世界の終わり」は実は、「新しい世界」の始まりを意味しているかもしれないのである。
それがNWOグループによる超管理社会にならないようにするためには、我々はこれから戦っていかねばならないだろう。
やれやれ、「ろくでもない戦い」だが、それに負けると、よりろくでもない世界が待っている。頑張ることにしよう。そのうちにETが我々に手を貸す(©井口博士)かもしれないし。


(以下引用)


かかっているのはたかだか国家の存亡だ


司令官のヤン・ウエンリーだ
みんなそのまま聞いてほしい
まもなく戦いが始まる
ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない
勝つための算段はしてあるから、無理をせず気楽にやってくれ
かかっているのはたかだか国家の存亡だ
個人の自由と権利に比べれば、大した価値のあるものじゃぁない
それではみんな、そろそろ始めるとしようか

ご存知、銀河英雄伝説から
平和主義の天才軍師ヤンウェンリーの名セリフ
自由惑星同盟の内紛があり
仲間割れした軍隊を平定していく
めんどうな作業を負ったヤンが
気がすすまないまま
戦うシーン

 かかっているのはたかだか国家の存亡だ
 個人の自由と権利に比べれば、大した価値のあるものじゃぁない
 それではみんな、そろそろ始めるとしようか

ワシ、このセリフが大好きなんだよね

ところで今年は特にひどかった
EUも終了フラグたったし
アメリカもズタボロだし
日本なんて原発とTPPで国家崩壊してしまった
まもなく2012年が始まり
マヤ歴が終了する
風雲急を告げてしまったこの日本、この世界
ETの手は借りられないようなので
生き残れればラッキーだろう
かかっているのはたかだか国家の存亡だ
個人の自由と権利に比べれば大した価値のあるものじゃない
だから来年も、さらにダラダラと気楽にいこうぜ
それではみんな、そろそろ年賀状を書くとしようか

(ちなみに、ワシは年賀状はここ数年書いてないです)


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