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松井代表ブーメラン発言

離婚した男女が、相手のことを「あんな最低の女(男)はいない」とののしったら、そんな相手と結婚した自分の馬鹿さ加減を笑われると思うのだが、下記記事の松井代表の言葉はそれと同じことだ。松井の言う「偽者」を仲間にしていた自分の愚かさ、いい加減さ(代議士として「偽者」と言ってもいい)を世間に暴露するだけだろう。そのくらいも分からない阿呆が代表であることを「おおさか維新」メンバーやその支持者たちは恥ずかしく思わないのだろうか。

「天に向かってブーメランを投げる」という妙な日本語を作ったのは安部総理だったが、松井代表のこの発言こそまさにその例だろう。

もっとも、私は民主党のような「偽野党」自体を擁護するつもりはまったく無い。おおさか維新よりは少しはマシなだけで、蛆虫と蝿の違い程度のものだ。自民党は蝿の中の大物で、カネの色をしているから金蝿か。


(以下引用)


「偽物の皆さんが民主党に吸収されて良かった」 おおさか維新の松井代表が皮肉混じりに歓迎

産経新聞 2月23日(火)21時40分配信

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 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は23日、たもとを分かった維新の党と民主党との新党結成構想を皮肉混じりに歓迎した。府庁で記者団に「民主党に偽物(維新)の皆さんが吸収されてよかった。(党名をめぐり)誤解されることや間違われることがなくなるので、早期に吸収されてもらいたい」と述べた。

 松井氏は今回の新党結成構想が野党再編ではなく、選挙で有利になることをもくろんでの合流だと主張。その上で「民主党では身を切る改革はできない。改革ができる政治集団はおおさか維新だけだという主張ができる」とも強調した。



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