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検察(行政)が司法を実質操作するおかしさ

毎度私が言う、ポーの「あまりにも大きすぎて目に入らないもの」の代表的なものだろう。
あまりに堂々となされているので、誰もそのおかしさ(不正)に気がつきもしない。
田岡の指摘は素晴らしい。







田岡俊次が言っていたが、検察は司法ではなく行政なのだから、起訴するしないを検察の一存で決めるのはおかしい。それでは行政が事実上の司法権を持つことになってしまう。告訴状に手続き状の瑕疵がなければ、検察官は裁判所に訴状を上げて、後は裁判所の判断に委ねるべきだ。


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