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徽宗皇帝のブログ

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野党は今すぐ内閣不信任案を提出せよ
「阿修羅」記事の一部を抜粋転載。
自衛隊と米軍の一体化はずっと前からのことで、自衛隊そのものが米国の戦略の一つとして創設されたのだから、ある意味、それは当然だろう。ただ、憲法9条が存在することによって、「他国に出動しての戦争」ができなかったために、米国は自衛隊の「自由な運用」ができなかったわけである。
そう考えると、憲法9条が日本の平和を守ってきた、と断定していいのではないか。
そして今、憲法9条を無視して「集団的自衛権」を行使する、つまり「米国の戦争に自衛隊が参加する」ための「戦争法案」が国会を通過するかどうか、という瀬戸際にある。
この法案が憲法違反であることは明白なのだから、野党はごちゃごちゃ言わず、これ以上の審議を拒否して内閣不信任案を提出すればいいのである。国民大多数もそれを後押しするのは確実だ。


(以下引用)



神浦 元彰https://twitter.com/kamiura_jp

12日、午後3時前に、沖縄の米海兵隊キャンプ・フォスターから、第11管区海上保安本部に対し、「海上にヘリが墜落したので救助を要請する」という通報があった。


墜落した機体はMH60型ヘリとみられる。(FNNニュース 8月12日 電子版)


MH60は特殊作戦機で、訓練は過酷な想定を実施。


12日午後、沖縄県うるま市の南東約14キロで、米軍ヘリ1機が墜落した。


米陸軍所属のUH60で、海上にいた米軍の車両貨物輸送艦の着艦に失敗とみられる。


乗組員は17人で、6人が負傷し、うち2人は部隊研修中の陸上自衛隊員。(毎日新聞 8月12日 電子版)


MH60特殊作戦ヘリの臨検訓練?


陸上自衛隊によると、この米軍ヘリには、陸自中央即応集団に所属する40歳と33歳の2人の隊員が部隊見学で同乗しており、骨折などのけがを負い、米軍の病院に運ばれたという。(朝日新聞 8月12日 電子版)


自衛隊は見学といっても、迷彩服を着て、武器を持ち、米軍と共同行動を行う場合もある。


米軍のMH60特殊作戦ヘリは、着艦に失敗して海面に墜落(落水)ではなく、着艦に失敗して甲板で横転した模様。


甲板の事故のヘリに空中給油管(受給)を視認。


米軍ヘリで怪我をしたのは、いずれも中央即応集団所属の2等陸曹。


1日~15日の日程で、米軍の見学していたという。(時事通信 8月12日 電子版)


2人が2等陸曹ならば、見学は考えられない。


もし訓練に参加しない見学なら、教育・訓練担当の幹部自衛官が行う。


今回は共同訓練と考える方が常識。


12日、沖縄東海上で米軍ヘリが軍の艦船に墜落し、ヘリに搭乗の陸自隊員2人を含む6人負傷の事故で、米陸軍のオディエルノ参謀総長は12日、墜落はいくつかの国と特殊部隊の訓練を行っていた際に起きたと説明した。〈日本テレビニュース 8月13日 電子版)


米陸軍グリーンベレー(在沖)部隊か。


防衛省によると、沖縄のヘリ事故で負傷の自衛官は、テロ対策などの専門部隊「中央即応集団」に所属。


ほかに八人の陸自隊員も研修に加わっていたが、墜落したヘリには乗っていなかった。(東京新聞 8月13日 電子版)


今回の訓練参加が10人なら、特殊部隊1チームの可能性。


1尉が指揮する10人。


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