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メモ日記「政治・社会」23

#191 人間を幸福にする日本というシステムの構築

 「人間を幸福にしない日本というシステム」をどう変えれば、人間を幸福にするシステムが作れるのか。その土台は「士農工商」である。つまり、道義のある人間が社会をリードし、生産者が尊重される社会を社会全体の目標としていくことである。具体的な政策として考えられることは、「土地国有制」と「相続税100パーセント制」である。土地は資産形成の最大の要素だから、それを私有させるのは不公平である。国が管理し、使用者から使用料を取るのが良い。住宅としての使用は、なるべく低廉にすればいいが、過度の面積の使用は制限するのだ。また、財産を子孫へ相続させようという欲望が人間の強欲と過度な蓄財の原因だから、相続税は100パーセント、つまり、死ねばすべて財産は国が没収するのが良い。ただし、残された遺族の生活費として、一律に一定金額を支給し、教育費や成人段階での開業資金なども国が支給・融資すれば良い。細部の議論はあろうが、原則はそういうことだ。
 さらに、いかに日本だけで人間味のある政策を実行しようとしても、経済は国境に制限されないから、政策がそこから崩壊するだろう。したがって、日本は「鎖国政策」をとるべきである。日本と商売がしたければ、高い関税を覚悟でやることだ。もちろん、アングロサクソンの利益保護のためのさまざまなインチキ国際機関からは脱退する。国際連合からも脱退する。日米安保条約も破棄である。北朝鮮の国際政治戦略を見習って、日本も核武装すれば、他国の政治的干渉を跳ね返すこともできるだろう。
 これが、日本をまともな社会にするための私の考えだ。もちろん極論だし、穴だらけの考えだが、方向としては間違ってはいないと思っている。

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