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メモ日記「政治・社会」16

#134 悪い奴ほどよく眠る

前に、人間の2パーセントは好戦的(ヤクザ的)性格の人間だと書いたが、この比率はかなり正しいと思う。50人に一人、つまり、およそ学校の1クラスに一人くらいの割合で、こうした異常性格者がいるというのは、大多数の人間の経験則に合っているのではないだろうか。1学年が10クラスなら、学年全体では10人のヤクザ的人間、すなわち不良がいるというのは、私自身の経験には合っている。言っておくが、こうした不良というのは、青春ドラマなどで美化されるような、そんな存在ではない。将来は犯罪者間違いなし、どころか、在学中から暴力行為、強姦事件を起こすような、そんな連中のことである。そうした不良は、ある意味では力を持った存在であり、大人に平気で反抗するから、女生徒の中には(不良を美化した青春ドラマの悪影響で)彼らにあこがれたりする連中も多い。もちろん、こうした異常性格者は男には限らない。中学でのいじめなどは女の子のほうがよほど陰湿で激しいものらしい。しかし、その場合でも、中心となるのは一握りの異常性格者、サディスト的人間で、後の連中はその手下として引きずられて悪事に加担しているだけだ。問題は、こうした異常性格者の中には世渡りの才能をも兼ね備えた人間が結構いることで、それが話術の才能などに恵まれていると、教師やタレントになって世間にもてはやされたりもする。かつて悪(ワル)だったことも、そうなると何のおとがめもないばかりか、勲章のようなものになるのである。K元総理の祖父などもヤクザだったらしいが、ヤクザでも代議士になれる社会なのだから、この風潮も当然の話ではあるが。

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