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メモ日記トゥディ「外務省機密情報」 10.3.28

昨日もなかなか来訪者が多く、おそらくその読者のほとんどは政治的な情報に興味があるのだろうと思うので、今日はテリー伊藤の「お笑い外務省機密情報」から少し紹介する。他人の書いた文章でブログを埋めるのも何だが、自分の書いた記事よりは興味を持たれているようだし、こうした情報が一般に広まるのは大いに意義があることだから、社会の向上のために縁の下の力持ちになろうというわけである。それほどたいした仕事ではないが。

*次に挙げる部分は、大使の生活の金銭面の話だが、その前の部分に、外交官という連中が、仕事らしい仕事をまったくせず、いかに遊んでくらしているかという話が延々と書いてある。あまりにも長いので、その部分は省略するが、そういう前提で次の部分を読むとよい。

われわれはまず、「大使は2~3年間で1億円が貯まる」というショッキングな証言を、ある民間企業関係者から聞いていた。
そして、関係者が全員「間違いない」と断言することがある。
それは、大使がその任期中、給料をほとんど使うことがなく、まるまる日本の個人口座に置きっぱなしにしていることだ。
大使は、「住」が公邸、「食」は公費でお抱えのコックか公費のパーティー、「衣」はタキシードさえあれば充分。人によっては、その「衣」も工夫して公費で落とす方もいるという。交際費は、もちろん公費。交通費は、運転手付きのベンツが自在に使えるから、必要ない。
生活費の一切が、実質的に税金で賄われるのだ。
だから、「特命全権大使」という高い地位に対して支払われる高給は、使う必要がない!
この給料は年齢などによって、もちろんまちまちだから、貯まる金額は一概には言えないわけだが、海外に何年かいるうちに1億円前後が貯まるケースは、やはり多いと思われる。
これに「海外赴任は大変なはずだ」という時代錯誤の前提に基づく、いろいろな手当、さらに現地や一時帰国した東京での講演会など副収入を重ねていくと、「人によっては2年弱で1億円を貯める大使も全然珍しくありません」(企業現地法人の元トップ)ということになる。(中略)それに海外にいる外交官は免税特権まで手に入る。

*こうした羨ましい生活のできる外交官になるには、残念ながら「外交官試験」に通らないといけない。これは外務省が独自に行う試験で、当然ながら身内の者を優先的に合格させるはずである。だから、外交官には二代三代にわたる外交官一族が多いのである。そうした連中は現代の貴族であり、仕事は現地採用の人間にすべてさせて、「良きにはからえ」とやって、自分たちは時々、外国に遊びに来る政治家や皇族のお世話をすればいいだけである。それ以外の日々は、遊んでいるだけである。海外に出た日本人がトラブルに遭った時、日本大使館にだけは頼らない(頼れない)というのは常識である。もしもそれが常識でない人がいたら、そうした事例を自分で調べてみることだ。

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