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メモ日記トゥディ「顔が悪い?政治家」 10.3.30

亀井静香と小沢一郎は、どちらも、失礼ながら美男子ではない。見る人が見れば可愛い顔なのだが、女子供受けのする顔ではない。そのために大分損をしていて、マスコミが悪役として立てる、恰好の存在になっている。この二人に鈴木宗雄(字はこうだったか?)も加えてもいいが、実はこの顔の悪い三人は現代日本における数少ない本物の政治家ではないかと私は思っている。もちろん、政治の世界には常に裏の事情があるから、この三人がいつでも正しい事をするとは限らないが、アメリカの支配に敢然と立ち向かっているのがこの三人のように思える。
民主党内でもアメリカの紐付き政治家は沢山おり、前原、生方、それに名前も忘れたが、水戸黄門気取りの爺いなど、すべて民主党の足を引っ張り、日本の政治改革を頓挫させるためにアメリカからの指示で働いている売国奴たちである。
アメリカのやり方は昔から決まっており、日本と近隣諸国を仲たがいさせ、それによって日本がアメリカに擦り寄ってくるように仕向けるのである。そのために官僚・マスコミ・ネット右翼などが動員されるわけである。これらはすべてアメリカのマリオネットにすぎない。
大分前の話になるが、鈴木宗雄が「ムネオハウス」の件でマスコミに叩かれたのも、あれは日本とロシアの接近を邪魔するためのアメリカの策謀に決まっているし、社民党の女性代議士が秘書給与問題で叩かれたのも、日本と北朝鮮の和解を恐れたアメリカの策謀によるものだろう。当然、今回の検察による小沢潰しもアメリカの一部勢力の意図によるものだ。
その一部勢力とは、日米同盟から利益を得てきた既得権益層であり、ジャパンハンドラーズと言われる連中である。彼らとてもアメリカ政界の一部でしかないのだが、話を簡単にするために、ここではアメリカの全体としての対日政策が彼らによって決定されているから、それを「アメリカ」と呼んでいる。
要するに、マスコミの暴走的報道があれば、その裏にはアメリカの意志があると見れば、すべては簡単に理解できるのである。ところが、世の中には政治思想的に硬直した人間が多く、頑として理解を拒否することも多い。
しかし、昨年の日本の政治革命は、日本の庶民の政治理解が飛躍的に進化しつつあることを示している。(それはインターネットの普及のためだろう)今では、マスコミ報道や政治的アンケートの数字などを信じている人間、いわゆるB層はかなり減ってきているのではないかと思う。その判断の実否は今年の夏の参議院選挙で分かるだろう。
ただし、私としては、「裏切り者」や「売国奴」を沢山抱えた民主党が単独過半数を取ることは望まない。国民新党や社民党、あるいは共産党がマルキシズムの夢を捨て、市民や貧しい者のための政党として再出発するなら、共産党でもいいが、それらの弱小政党が議員数を伸ばすほうが望ましいと思う。もちろん、「みんなの党」などという第二自民党など、カスの中のカスであり、そんなのに騙される人間はそれこそB層と言われても仕方がないだろう。

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