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メモ日記トゥディ「i-pad」のメリット 10.5.28

「がんばれゲイツ君」でおなじみのTONOSAKI氏によるi-pad評。私自身はi-padにはたいして興味は無いが、どのようなものかは知っていたほうがいいとは思うので、御同様の方々のために転載する。個人で持つ意義はあまり感じられないが、本文中でも書いてあるように、ビジネスシーンでは案外と利用できそうなツールだという気がする。特に、教育関係ではいろいろな用途がありそうだ。塾業界など、生徒全員に貸与しても、それで宣伝効果があるのだから、費用分は回収できるのではないか。まあ、大抵の業者は、最初から授業料にその分を上乗せするだろうが。(笑)←こういう書き方はあまり好きではないが、当世では冗談や皮肉も、最初から断っておくほうが無難だろう。


(以下引用)


製品コンセプトとしてはだいたい予想通りのものが出てきたといった所ですが、しかし価格が500ドルというのはかなり魅力的ですね。さらにデザインがやはり秀逸で、この点ではAmazonのKindleなどとは申し訳ないですが(^^;比べものにならないかと思います。

で、この手のデバイスになると、タッチスクリーンが非常に有効ですね。
iPhoneはいいのだけれど、あの大きさで指でタッチするとなると、指のタッチを想定して専用のUIが必要になって来るはずなのですが、このくらいの大きさだとPC用の画面がかなりそのまま使えるでしょう。

なのでこの製品、日本だと個人向けよりはビジネス用でかなりブレークするんじゃないかと思うんですね。わかりやすい例で言うと生命保険などの営業でしょうか。社内のシステムにオンラインでつないでその場でシミュレーションをするなんて用途にはかなり使えそうで、そうした用途にあの画面の大きいタッチパネルは非常に有効ですね。

個人向け、という観点で言うと、米国だとiBooksもリリースされるので非常に流行るでしょうが、やはり日本向けとなると、大きさがどうしても気になりますね。iPhoneやiPodのようにポケットに入れることもできないので鞄が必要となると、ちょっとした外出時に気軽に携帯というわけにも行きませんし。というわけで、液晶を二つ組み合わせて折りたたみができる技術が開発されると、日本でもかなり売れるかもしれません。

あとは、iBooksですね~。個人的には雑誌のオンライン配信をやって貰えれば嬉しいのですが。雑誌は読みたいんだけれど、文庫本と違ってかさばるし、取っておくと場所を取るんで泣く泣く捨てるとあとで記事を読み返したいと思った時に困りますしね。
Kindleだとモノクロなのでどうしても普通の本がターゲットになってしまうと思うので、なんとか雑誌をオンライン配信できるような革命をAppleには起こして貰いたいものです。省資源も出来ますし、流通コストも削減できるし配信もリアルタイムで出来ますしね。コンテンツを作る側からしても在庫を減らしたい書店としても良いことづくめでしょう。

また、意外と今までコンピュータが使えなかったユーザ層にはかなり訴求するかもしれません。スイッチを入れてほぼ一瞬で起動しますし、操作もタッチパネルで直感的で使いやすいし、拡張性が無い分安定しているし、当然携帯の画面よりは大きく見やすいし、というわけで、PCに敬遠していた高齢者の方などには結構受けるかと。アップルもそこらへんをもう少しアピールすべきでしょうね。幸い高齢化社会ですし(^^;。

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