忍者ブログ

徽宗皇帝のブログ

徽宗皇帝のブログ

原発村完全終了
日本がまともな国なら、311の時点で全原発廃止の方向に向かうはずだったので、今回の泊原発の事故はかえって良かったと思う。
これで、誰がどう言おうが、日本という地震国に原発を設置するのはまったく無理だと証明されただろう。つまり、原発村完全終了である。


(以下「ネットゲリラ」より引用)




泊原発で外部電源喪失!

| コメント(5)

北海道地震で泊原発が大変だった、というんだが、外部電源が喪失、幸い原子炉は休止していたんだが、今は非常用のディーゼルで燃料棒を冷やしている。ところが、発電機の燃料が一週間分しかない。北海道全域での停電は一週間続くというから、ディーゼル発電機の燃料が切れたら、即、アウトw

 なかでも驚かされたのが、北海道電力の泊原発(泊村)で外部電源がすべて失われたことだ。泊村の震度は2。にもかかわらず、現在は非常用ディーゼル発電機で、燃料プールにある使用済み核燃料1527体の冷却を続けている。幸いにも、3基の原子炉は運転停止中だった。
 2011年の東京電力福島第一原発事故による大きな教訓は、大規模災害が起きても「絶対に電源を切らさないこと」だったはずだ。それがなぜ、わずか震度2で電源喪失寸前まで追い込まれたのか。
「泊原発には3系統から外部電源が供給されていますが、北電の中で3つの変電所を分けていただけと思われる。北電全体がダウンしてしまえばバックアップにならないことがわかった。今回の地震で、揺れが小さくても電源喪失が起きる可能性があることを実証してしまった。『お粗末』と言うしかありません」(岡村氏)
 北電によると、地震発生直後に同社最大の火力発電所、笘東厚真発電所が緊急停止。電力供給の需要と供給のバランスが崩れたことで周波数の低下が起き、他の発電所も運転が止まった。笘東厚真発電所の復旧は、少なくとも1週間かかるという。泊原発の非常用ディーゼル発電は最低7日間稼働できるというが、「事故にならなくてよかった」ではすまされない。

地震で壊れた発電所は、北海道全域のほぼ半分を賄っていたそうで、いまだに完全復旧の見通しはついていない。



拍手

PR

コメント

コメントを書く