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徽宗皇帝のブログ

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ロシアは「テロとの戦争」としてアメリカを攻撃する理由ができたが
「大摩邇」から転載。
ISISその他の「テロ組織」が米CIAの下部組織だというのは「櫻井ジャーナル」などが繰り返し指摘していることだが、日本人一般にはほとんど知られていない。私が「CIA」をわざわざ「米CIA」と書いたのは、この事件は米国による「ロシア攻撃」だということを明確にするためである。つまり、この事件によってロシアが米国に(原爆でも何でもいいが)攻撃を仕掛けてもおかしくはないということだ。
「911」事件がイスラムテロ組織による攻撃だという、ほとんど根拠ゼロの「でっち上げ」で、アメリカはイスラム諸国を攻撃した先例に則り、ロシアにはアメリカを攻撃する「権利」ができたわけだ。
だが、理性と良識の人であるプーチンはそれをしない、とあの悪党どもは高をくくっている。そして、実際そうなるだろう。善と悪の戦いでは善は圧倒的に不利なのである。

(追記)

露当局、モスクワ銃撃テロで実行犯4人含む11人拘束 犠牲者93人に

ロシアの首都モスクワ近郊のコンサート施設で22日夜に起きた銃撃テロ事件で、露連邦保安局(FSB)のボルトニコフ長官は23日、実行犯4人を含む犯行グループ計11人を拘束したとプーチン大統領に報告した。露大統領府が発表した。犯行グループには中央アジア・タジキスタン人が含まれているとの情報もある。


一方、露捜査当局は23日、事件での死者が93人に増えたと発表した。犠牲者には子供も含まれており、今後、死者数がさらに増える恐れもあるという。

ISが犯行認める声明


欧米と国連が非難と追悼の意 「テロ攻撃だ」


日本、乱射非難の談話 外務報道官遺族に弔意





(以下引用)

モスクワでのテロ攻撃 - 誰が実行したのか?

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-f90ee8.html
<転載開始>


2024年3月22日
ラリー・ジョンソン
A SON OF THE NEW AMERICAN REVOLUTION


 「常連容疑者」リストには、ウクライナとISISがある。どちらにも十分根拠がある。この攻撃とバイデン政権の非常に奇妙な行動に関して論じた三本の映像(一部は重複している)を私は投稿している。出来事の時系列を見よう。


 3月7日、モスクワのアメリカ大使館は下記警告を発した


 過激派がコンサートを含むモスクワでの大規模集会を標的にする差し迫った計画を持っているという報告を大使館は監視しており、アメリカ国民は、今後48時間にわたり大規模集会を避けるように助言する必要がある。


 理解しておかなければならないのは、この警告は大使館の裁量で出されたものではないことだ。これにはワシントンD.C.の主要機関で承認されており、ある程度具体的で「信頼できる」と見なされる何らかの情報が必要だったはずだ。1990年に国家テロ対策局で、私がこの仕事をしていたのは、パン103爆破事件の後だった。その飛行機のテロリストによる爆破について国務省とCIAは事前に情報を持っていて、関係者には搭乗しないよう警告していたと一般人の間で広く信じられていた。それは真実ではなかったが、あり得る脅威について、いつ、どう一般人に警告するかという問題を提起した。具体的で信頼できる諜報情報を必要とする制度を我々は考案した。諜報情報が具体的で信頼できるものであればあるほど一般人に警告する必要性は少なくなる。例えば、金曜日にコンサートホールで、特定集団によるテロ攻撃が行われるとわかっている場合、関連当局に警告を発し、一般人を警戒させずに、攻撃を阻止する予防策を講じられる例をお考え願いたい。



 一方、情報がそれほど詳細ではないが、信頼できる情報源からのものである場合、時間をかけて公的警告をまとめる。3月7日モスクワのアメリカ大使館が警告を発した時、それが起きた。彼らは信頼できると思う情報を持っていたが、さほど具体的ではなかった。これは、ロシア当局に、アメリカ合州国が警告したかどうかという重要な疑問を提起する。私が仕事をしていた時は、通常、攻撃を防ぐため、適切な政府や法執行機関と情報を共有していた。マリア・ザハロワとドミトリ・メドベージェフの公式発言によると、3月7日の警告後、そして今日の攻撃後、アメリカ合州国はロシアといかなる情報も共有していなかったようだ。今夜のウォール・ストリート・ジャーナル報道では、アメリカ合州国は警告を発したが、ロシア当局は諜報情報の注意喚起は提供されなかったと主張している。


 アメリカ合州国が知っていたこと、そしていつ知ったかという点で、状況全体がこれほど奇妙で疑わしいのは、攻撃から2時間以内に国務省が声明を発表したことだ。襲撃者が何人だったか、どんな武器を使ったか、死傷者が一体何人か、彼らは人質だったのか、我々は、依然知らないのに、ウクライナはこの攻撃に責任がないと宣言したのだ。国務省は一体どうやってそれを知ったのだろう?これはモスクワと共有しない諜報情報をアメリカ合州国が持っていたことを強く示唆している。


 そして今朝3月22日午前3時30分、OSINTdefender(CIAが望むメッセージを広めるためのCIAフロントだと思う)が投稿した実に異例な、このXメッセージ(旧Twitter)がある。


 ロシア西部の少なくとも25の石油精製所、ターミナル、貯蔵所、貯蔵施設を標的にした最近の長距離無人機攻撃作戦を含め、ロシアに対しウクライナがとった「無許可の厚かましい行動」に米国家安全保障会議(NSC)とホワイトハウスのメンバーは益々不満を抱き始めていると報じられている。これら攻撃が世界的石油価格高騰と、今夜の大規模ミサイル攻撃で見られたようなウクライナに対する大幅エスカレーションや報復を引き起こすと一部のバイデン政権高官は考えている。


 モスクワで大規模テロ攻撃があった同じ日、ウクライナが「無許可の厚かましい行動」をとったことをバイデン・ホワイトハウスが嘆いているのは単なる幸せな偶然と思われるだろうか? 偶然の一致を私は信じない。来るとわかっていた攻撃に先立ちバイデン政権が脱出しようとしていたのだと思う。


 その日のうちに、ISISが攻撃を手柄にしたという主張が浮上している。興味深いのは、ISISメンバーの一部がウクライナでロシアと戦っている証拠があるので、ウクライナもアメリカも必ずしも免罪されるわけではないことだ。


 とにかく、私は下記ビデオで、これら問題を様々な視点から扱っている。


ここをクリックください。 約11分の映像


これはジャッジ・ナポリターとレイ・マクガウ゛アンの対談。



そして、これはニマとの対談。



記事原文のurl:https://sonar21.com/terrorist-attack-in-moscow-who-did-it/


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