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徽宗皇帝のブログ

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ところでユダ金は?
「飯山一郎の HP」から転載。
古代歴史の謎にもヨーグルトにもUFO問題にも興味の無い私には最近の氏の記事は物足りないものだったが、久々の好記事だ。裏情報に詳しい氏ならではの視点と分析である。
ここに書かれたことが事実ならば、世界権力に、いわばポールシフト(磁極移動)が起こっているわけだが、では、それと世界経済支配層(ユダ金)との関係は如何、という部分が書かれていないのがやや物足りないか。
表の政治はショーであり、政治家は傀儡、本当の政治は世界経済支配層が動かしている、というのが私の基本思想であるから、ユダ金の姿の見えない政治論考は、仏作って魂入れず、としか思えないのである。もっとも、世界にも傀儡でない政治家も数人おり、かつてのカストロ、今のプーチンなどがそれだ。そのプーチンとオバマが同志となってユダ金支配、戦争屋支配の世界政治を変えつつあるのかもしれないな、とは私も思っている。
少なくとも、日本における戦争屋の手代、いわゆるジャパンハンドラーズは、本国では三下扱いであり、本国の戦争屋本家が死に体になっているのなら、彼らももうすぐ賞味期限切れになるとは思えるが、問題は、世界経済においてはユダ金はまだまだしぶとく世界を握っており、その攻撃は今や、ほとんど日本一国に向かっていると見えることだ。
まず、日本の富をすべて自分たちが握り、それを梃子にして世界経済を再支配する、というのがユダ金の現在の戦略ではないか。
政治の真の本質は、経済、つまり金(富)の争奪である以上は、経済面を無視した政治論は、大昔の「三国志」レベルのフィクションにしかならないのではないだろうか。(もちろん、私は「三国志演義」だけでなく、歴史書としての「三国志」もフィクションだ、と言っているのである。まあ、フィクションは言いすぎで、事実を基にし、時の権力に不都合な部分はオミットしたセミ・ドキュメンタリーといったところか。)


(以下引用)


2013/11/26(火)  世界権力バラバラ事件



イノセ
上の写真、バラバラ。見づらくて御免なさい。ところで…、
都知事にまで立身出世の階段を登り詰めた執念の立身出世主義者イノセも…、(☓☓☓と△△△の御用機関)東京地検特捜部の標的にされ、絶体絶命の崖っぷち。検察の最終ターゲットは石原死ん太郎か?

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権力政治学的に解釈すれば…、現在、世界の権力者・支配層がバラバラに解体されてしまったという状況がある。
この主因はアメリカ国内のバトルロイヤルチックな内戦だ。
米国戦争屋勢力の有力なシンクタンク=ヘリテージ戦争財団の忠実な手羽先である石原死ンが検察に狙われることは、従来の常識では考えられない。それが狙われている。なぜか?

まず…、米国戦争屋勢力が、オバマ&プーチンのアンチ戦争屋コンビに制圧されてしまったということ。

その戦争屋勢力の筆頭であるネオコンも、CIAも、米軍も、NSAも、内部がバラバラ。ちなみに海軍(US.NAVY)などは「親中国派」で「反原発派」だ。(原発と空母や潜水艦の原子炉は、安全性と強靱性が全く異なる。)

原発ムラも、原発推進派と脱原発派に分かれてバラバラ。

ジャパンハンドラー内部も、アーミテージがジョセフ・ナイを裏切ってアンチ戦争屋に転向?して、バラバラ状態。

言い忘れたが…、ヘリテージ戦争財団も内部に中国の資金が注入されてからはバラバラ。

以上のような「アメリカン・カオス・バラバラ(ディスコネクション)」が、属国ヌッポンにも反映し、ヌッポンの支配層も石原死ん太郎の取り扱いをめぐってバラバラになっている。

その根底にあるのは、東京オリンピックという途方もなく巨大な利権の争奪戦だ。

東京都というのは、GDP的、財政的には世界のG10に入れるほどの「独立国」で、日本国という植民地国家よりも「格」が上かも知れない。

その巨大な独立国家である東京都の知事は、知事というより一国の首相だ。石原・猪瀬の兄弟は、強大な権力でもって東京オリンピック利権を独占しようとしていた…。

これを安倍一族が許すはずがない。これに名誉挽回を狙う検察が同調した…。マスコミも正義派ぶって大騒ぎ。

もともとは、徳洲会が出す政治資金の分け前をめぐって自民党内部に争いがあったのだが、その徳洲会も壮絶な内部争いをしていてバッラバラ。この内情情報は、午後にでも『文殊菩薩』に載せたい。



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