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軍備否定論は「お花畑脳」か

別ブログに書いた記事だが、少し修正してこちらにも載せておく。
ちなみに、皇室や朝廷貴族の祖先は朝鮮渡来だろうというのは私の推測だが、皇室については今上天皇もそういう趣旨の発言をしていた記憶がある。だが、1000年以上もの間に人種的混交もあっただろうから、皇室の祖がどういう出自であるかは問題にする必要もないと私は思うし、前々から書いているように私は政治的機能としての天皇というものは否定的側面も肯定的側面もあると思っている。明治以降の「異常な天皇制」ではなく、長いスパンでの、日本文化の伝統の中心にあった天皇というものの価値(権力の対抗としての権威の価値)を見直し、活かしていくべきだというのが私の考えである。
要するに、「象徴天皇」こそが理想的な天皇の在り方だ、というのはおそらく今上天皇のお考えでもあると思う。安部一派や日本会議などの右翼などがむしろ天皇軽視の発言や行動をしていることに着目すべきだろう。




軍備否定論は「お花畑脳」か

或るネトウヨ脳の漫画家のリツィートだが、その引用されている発言内容が典型的なネトウヨ発言なので、考えてみる。

1)兵器購入や軍備にかけるカネはどれだけ使えば十分なのか。
2)日本をどの国が攻撃するというのか。
3)日本が軍備をゼロにした結果、仮にそれらの国に占領支配されたとして何が問題なのか。

という3点へのネトウヨ氏の答えが知りたい。
特に3)だが、日本が他国に占領されて困るのは日本の上級国民と既得権益階層だけではないか。もともと奴隷的存在である下級国民の生活に大きな変化はないだろう。特に、今の時代には下級国民は「経済的奴隷」でしかなく、占領国の国民を昔の奴隷制度下の奴隷の扱いをすることは国際社会が許さないと予測できる。
戦争になった場合、死ぬのは下級国民だけである。つまり、戦争で上級国民は儲かるだけだし、軍備増強でも儲かる。
また、日本が他国に占領されて上級国民が交代する、というのはすでに歴史的に起こってきたことである。つまり、日本原住民の支配階級が朝鮮から渡来した民族に滅ぼされ、朝鮮渡来の民族が皇室と朝廷貴族の祖になっている(と私は思っている)。
狭い範囲で言えば、琉球王国が日本に占領されて支配者が交代したのも、その相似形だが、それで琉球の庶民は以前より悪い暮らしになったというほどでもない。尚王家支配下の民衆の暮らしも悲惨だったのである。(特に離島からの収奪の悪辣さは「人頭税」に用いられた宮古島の「人頭石」などが証明している。)尚王家に支配されるのも島津家や明治政府に支配されるのも、下級国民には同じことである。下級国民の生活水準の向上は為政者の変化ではなく社会全体の技術革新による。








F-35を買ったことを非難する人たちがおかしいのは

F-15もF-4も老朽化しててリプレースが必要なのにそのこと全く考えてないことだよね。F-35がだめならどこの戦闘機買うの?って聞いたら「兵器なんていらない」っていうお花畑に突入するので話にならん



変わりにグリペンとかいう奴はひねた軍事マニア





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