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行方不明の記事について

二つ前の記事、「共産党は共産主義と訣別できるか」が、なぜかブランクになっていて、読めないようだ。まあ、引用文は「オコジョのブログ」というブログの最近の記事二つであるから、そのブログをご覧になればいい。それに付加した私の駄文はどうでもいいだろう。
内容は、記事タイトル通りで、共産党は共産主義と決別するのがベストだ、という考えだ。まあ、これは猫に向かって、お前は猫であるより犬であるほうが幸福だよ、というようなものかもしれない。共産主義が党是である政党に向かってその党是を捨てろ、というのが無茶であることは分かっている。しかし、私は共産党という政党を高く評価しているだけに、この党が「マルキシズム」といういびつな思想にこだわって化石的政党になるのが惜しいのである。

*今見ると、記事が復活していた。意味が分からん。私のパソコンの問題だったのかもしれないが、面倒なので、この記事もそのまま残しておく。

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これまで頂いたコメントについてのお詫び

このブログにはコメント欄があるが、実は私は自分が書いた記事をあまり読み返さないので、その記事についてのコメントが来ていることにも気がつかないことが多いのである。コメントがあっても、どうせ批判コメントかエロ業者のネット広告だろうと思っているから、積極的に読まなかった、ということもある。
そういうわけで、これまで来たコメントはほとんどが放置状態だったのだが、久しぶりにエロ広告削除作業をしていて、二年ほど前のコメント欄の記録の中に「崖っぷち社長」からのコメントがあって驚いた。
「崖っぷち社長」は、日本でも一二を争う知性と見識の持ち主として、私がこの上無く尊敬している人物であるのに、そのコメントを無視した形になってしまったわけだ。いやはや、何ともお詫びのしようが無い。この場を借りて、遅まきながらお詫びをしておきたい。もっとも、これを読んでくれるかどうかも分からないのだが。
その他にも、「千早さん」という人からのコメントがあったが、もしかしたら「阿修羅」で有名な「千早@オーストラリア」さんだろうか。いや、誰であっても、これまでコメントを寄せてくれた方々にはすべてお詫びしておく。
まあ、自分の記事さえ読み返さない無精者だから、コメントの存在にも気がつかないだけで、悪意があってではないので、許していただきたい。多分、これからもそういう事はあるかと思うので、その分も含めてあらかじめ頭を下げておきます。(ペコリ)

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シリーズ連載の予告

パソコンがまともなうちに、昔書いた小論文を掲載しておこうと思う。16ページほどあるので分割して掲載する。
何しろ書いたのは多分10年以上前(「酒鬼薔薇」事件の頃だ)なので、今とは考えも少し違ったところはある。当時重大だと考えていた天皇制の問題が、今は社会の中でかなり比重が軽くなっている。それもまた別の意味で問題だとは思うのだが。
しかし、ここで扱っている資本主義社会の問題は、資本主義が新自由主義という破壊的な怪物の姿になったことで、その当時よりも重大性を増している。
したがって、この論文は古くはなっていないだろう。
そして、3.11と福島原発事故、およびその後の政治の状況を見ることで国民の間に「新しい国家」を考える機運が生まれたと思われるので、この小論文は今の時期にこそ公にするべきだろうと考えたわけだ。

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ブログ運営方針のお知らせ

私のような駄弁ブログでも毎日のように読んでくれる人もいるのかもしれないので、そういう人たちには申し訳ないが、今後は更新の間隔を数日置きにすることにしたい。というのは、あまりにネットに張り付いていると、自分自身の中身がスカスカになってしまうようだからだ。今後は、特に書きたい問題が出てきた場合だけ、あるいは書きたくてたまらない気分になった時だけ更新することにしたい。もちろん、自分自身の、ネットでの情報漁りも控えるつもりである。
昔はテレビゲームに夢中になって膨大な時間を使ったが、それにはあまり後悔していない。というのは、それは私にとっては充実した時間であり、ただ、金にはならず、教養も増えず、時間だけを使ったという点では非生産的ではあった。だが、遊びとは本来、そういう無駄な時間のことである。
ネットの場合は、ネットに付き合えば付き合うほど、なぜか、自分自身が痩せていく感じがある。もちろん、ネットのお陰でこの世界の大きな秘密を知り、有益な知識も増えたのだが、しかしここ数年はただ惰性で付き合っているだけである。
今後は、自分の中に発信したいものが出てくるまで、精神的蓄積の期間にしたい、というわけである。これは一つには昨日の井口博士の「長考できる能力」が今の自分には欠けている、ということをつくづくと感じたからである。
私の他のブログも、同様に更新は不定期になる予定である。
まあ、そう言いながら、面白い事件や政治経済的進展があれば、明日にも更新する可能性はあるのだが。

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ご無沙汰しました

引っ越しのためにブログを中断していたが、ネットが使用可能になったので、ブログを再開することにする。
だが、中断期間中に、ブログやネットに対する熱意がだいぶ薄れたので、今後は更新頻度はかなり低くなると思う。
日本の政治状況、経済状況は中断前とほとんど変わっていないし、ネット世界と無関係に世間はテレビや新聞で操作された通りに動いている。
そういう状況を見ていると、ネットへの情熱や期待も低下しようというものだ。
もちろん、小沢裁判での小沢無罪判決などを見て、あるいは何かが変わるかもしれないという期待はかすかにある。しかしそれはネット言論とはほとんど無関係のものだろう。
まあ、私自身が以前ほどネットを楽しめない気分になっているということだが、かと言ってテレビや新聞の愚劣さはもちろんそれ以上だ。
俗悪な浮世を忘れて、本物の徽宗皇帝のように、趣味の世界に生きていくのが今後の私の望みだが、先立つ物がねえ……。まあ、ガマ仙人(「ガマ仙人のブログ」というのがあるのだ。)を見習ってひと月三万円程度でも生きるように工夫してみるか。
給与は安くてもいいから、何か、虚弱で頭の悪い老人でもできる仕事はないものだろうか。

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
年の初めはやはりお御籤でしょう、ということで「マドモワゼル愛」さん(注:男)のブログから転載しよう。ここに書かれた内容は占いではないが、まあ占いを本業とする人の予測だから、何かの霊感に基づいての言葉だろう。そうでなくても、なかなかいい情報が含まれているので、読む価値はある。
マスコミの論調が変わってきたというのは知らなかったが、もしもそれが本当なら、あるいは日本の今年には期待ができるかもしれない。
ついでだが、日本と世界の今年度の運勢を私が易で占った結果とその分析を「酔生夢人のブログ」に掲載しておいたので、興味のある人は読んでください。なかなか面白い卦が出ましたよ。マドモワゼル愛さんの言葉(予測)とかなり一致しています。


(以下引用)


関係ないが、本日、古館キャスターのニュース番組を見てびっくり。
金書記長の死後、流れが変わったという印象を持った私だが、
早くもニュースの流れに変化が現れた印象。
マスコミはもう民主党政権に見切りをつけたことがはっきりした。
一緒にこのままの姿勢でやっていくと、自分らも犯罪者にされてしまう、、、
という危機感がしっかり出ていた。
古館は震災当時の政府対応を厳しく今さらになって批判を始めたが、
枝野と呼び捨てしたのには驚き。
枝野呼ばわりで、敬称は一切なし。
変わり身の早さには唖然とする思いだが、自分らの反省も聞きたい気分。
私は古館の朗読を昔聞いたことがある。
それは芭蕉の奥の細道の冒頭の一文だった。
「月日は百代のかきゃくにして行きかう年もまた旅人なり、、、」というところだったが、
本当に全身に鳥肌がたった。
あまりにすばらしい朗読だった。
これだけの才能をつまらないニュースキャスターで消費していく古館を見て、
さびしい思いをその後抱いた。

キャスターとしての内容も公平ではなく、
なんだか、、、という気持ちを抱いていた。そして古館にいつか、
「あの朗読がまた聴きたい、、、」というようなファンレターを出して、
魂の後悔を引き出したいなどと勝ってに思っていた。
おそらく古館の朗読に感動するファンの存在に気づけば、
自分がやってきたことを馬鹿らしくおもうだけの才能は彼にはあるのでは、、、
と期待があったからだ。


 しかし、古館はじめ、NHKの色調もこれから変化してくるのではないか。
アメリカは本当に追い詰められている可能性があると思う。
戦争も起こせない、、、イラン制裁はするだろうが、
イランはホルムズ湾を封鎖すると案の定言い出した。
もっとも影響を受けるのは日本だが、
その程度のことはこの冬は覚悟はしておいたほうがいいと思うが、
今の流れはこれまでと違うと思う。

いまおきていることは、聖書に書かれているような終末の現象とはまったく違う。
人間の力でどうにでもなるものである。
そのことを間違えてはいけない。運命力に見せかけてこの世を支配するやり方が、
まさに魔術の時代の特徴であり、私たちはこれまで近代的だと思いつつ、
実は魔術の時代、信仰の時代を生きていたのだ。だから、
こんなアスファルト世界に疑問を持つこともなく、
仕事に追われ続けて生活者にもなれない現状を甘んじて受け止め、
お金でしか未来の安心は買えないと、本気で思ってきたのだ、、
それは私たちが信仰の時代を生きてきたからに他ならない。
目を覚ませば、今の政権もアメリカも世界を支配している構造も、
おかしなものは霧のように霧散する。来年は残っていくおかしな信仰と、
夢から覚めた未来へつながる現実とリアリティが
同居する不思議な時代になっていくと思う。

どちらに足場をおくかで、私たちの存在の確かさも変わってくる。
この年の瀬にきて、色々なものが見えてくると思う。
信仰の部分のお金、、、信仰の部分の仕事、、、信仰の部分の時間は、
段々と霧の中に消えていく2012年になっていく。
原発も経済も軍事も、すべてが信仰だった。
偽りの信仰だった。
偽りの信仰を使って民を支配したものだけが富んでいったが、
そろそろ手品の種明かしのときがやってきている。

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諸行無常なり

あるいはこれが最後の記事になるかもしれない。朝からパソコンが不調でネットに接続ができず、その他にも意味不明の動作が多い。私はパソコンにはまったく無知なので、簡単なトラブルかもしれないが、ずっとネット接続できなかったのに、別に何もしないのに急に接続できたりするのは、これは外部からパソコンを操作されていると見ても邪推ではないだろう。
というわけで、いつパソコンが完全にお釈迦になるか分からないので、今日の記事が最後かもしれないと書いたわけである。
この記事もうまくアップできるかどうか分からないが、とにかく書いてみようというわけだ。ついでながら、入力方法の操作もできない状態だ。まだ買って1年程度だから、機械が古くなったための故障ではあるまい。もっとも、最近のソニーなどは、保証期間が終わると同時に故障するように機械内部に「時限装置」がビルトインされているというジョークもあるが、今のパソコンはNECである。
また買い換えるのも不愉快なので、今度買い換えるとしたらネット接続などせず、ワープロとしてだけ使用するつもりである。
などと言いながら、意志薄弱だから、またネット世界に迷い込む可能性も高いのだが。
というわけで、いつこのブログが終わっても、私自身が死んだわけではないので、ご安心を。まあ、人間、吸った息を吐き出す間にも頓死する可能性は常にあるのだが。
で、「酔生夢人のブログ」も、多分同時に終わると思う。「徽宗皇帝の娯楽的語学ブログ」にはとうの昔に書き込みができなくなって永久停止状態であるし。人生、諸行無常である。

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記事が勝手にブロックされた件

カダフィの「緑の書」を翻訳して掲載しようとしたら意味不明の「このポップアップはブロックされました」という表示が出て掲載できない。いったい、誰がなぜブロックするのやら。まあ、単なる操作ミスかもしれないが、時間をかけて書いた記事がそのためにすべて消えてしまい、やる気をなくしたので、同記事はまたいずれ書くことにする。
こういうものは、ブログではなく、自分でホームページでも作って書くのがいいようだ。ブログだと、文章の分け方が勝手に変更されたりして見苦しいし、書き方自体もいろいろと制限があって不愉快だ。まあ、只でブログをさせてもらっているだけでも感謝はしているのだが。

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ここ数日のブログ中断の説明や挨拶など

パソコンのネット接続ができなくなっていたため、数日間ブログ更新ができませんでした。幸い、復旧しましたので、以後はこれまで通り更新していく予定です。
しかし、インターネットから縁を切った生活も、時間が有意義に使えて、なかなか悪くはないです。知らないうちに、ネットに無闇に時間を使っていたことを少々反省。まあ、ネット中毒にならない程度にネットとは付き合っていくつもりです。

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「徽宗皇帝の娯楽的語学ブログ」終了の挨拶

事情があってヤフーメールのIDやら何やらを変更したところ、ヤフーブログの「徽宗皇帝の娯楽的語学ブログ」に自分で書き込みすることができなくなったので、あちらは終了とします。偶然だが、250日以上も継続的に書いていた「ニノチカ」脚本翻訳が終わったばかりで、いいタイミングである。あれが終わる前にブログ断絶にならないでよかった。
お暇な方は、「娯楽的語学ブログ」の過去記事をご覧になってください。初期の記事には英語笑話などがあって、暇つぶしになりますよ。

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